KO1KEYZ リレーインタビュー Vol.1:RYUJI&KOSUKE「ルーツが似ている」 “気の合う”二人が語るデビューの喜びと目指す場所

「キュンとしちゃいます」RYUJIから見たKOSUKEの推しパート
――デビュー楽曲「KO1KEYZ」で、見てほしい、聴いてほしいと思うご自分のパートはありますか。
KOSUKE:僕はダンスブレイクです。自分の武器であるダンスでアピールしようと、たくさん練習したので注目してほしいです。それからラップのほかに、歌のパートもあるので、そこも聴いていただけたら。
RYUJI:これまで曲のフェイク部分を担当させていただくことが多くて、今回も最初のフェイクは僕が担当しています。自分の声が「KO1KEYZ」という曲に彩りを添えられたのがとても嬉しいです。それから、〈君のハートを開くKEYになるんだ〉というパートです。「ちゃんと気持ちを届けるぞ!」という感じで歌っているので、ぜひ聴いてほしいです。
KOSUKE:あのパートは、RYUJIくんらしくかましている感じがあって、僕も大好きです!
RYUJI:嬉しい。そんなふうに思ってくれてたなんて!
――RYUJIさんから見たKOSUKEさんの推しパートも教えてください。
RYUJI:言わずもがなダンスパート! それから〈(What's your name?)〉のラップパートがKOSUKE始まりなのですが、一気に曲調が変わるし、それを全うしているKOSUKEがかっこよくて、キュンとしちゃいます。
――デビュー前からファンミーティングを開催するなど、ファンの皆さんのパワーを感じた瞬間も多いと思いますが、デビュー曲をステージで披露した際の感想は?
RYUJI:初めてのファンミーティングでKO1LY(ファンネーム)でいっぱいになったステージに立った時の景色はすごかったです。こんなにたくさんのKO1LYが、僕たちのことを観に来てくれることがありがたいですし、会場に響き渡る歓声にパワーをもらいました。
KOSUKE:シングルの特典会で、KO1LYの方と直接お話しした時にも、いろいろな温かい言葉をいただきました。改めて「この夢を持ってよかった。叶えられてよかった」と思いました。ファンの方々あってこその僕たちだと思うので、これからも初心を忘れずにいたいです。

――オーディション中も、国民プロデューサー・SEKAI プロデューサーの前でステージを披露する機会などはあったと思うのですが、その時とは感覚が違いましたか?
RYUJI:全然違いました。オーディションの時は、一人のメンバーを応援しに来てくれるファンの方が多かったのに対して、今はKO1KEYZとしてグループのみんなを応援してくださる気持ちが伝わってきます。
KOSUKE:それにオーディション中は、自分の中で「デビューできるのかな」という不安がどうしても拭えなかったのですが、今はデビューが決まって「どんどん上を目指していこう!」と思っていて。ただその気持ちだけを信じてパフォーマンスができている感じがしています。
――デビューシングルからは「恋GAME」も配信されていますね。
KOSUKE:僕のパートから始まる曲の冒頭は、自分の中でもお気に入りです。大事に歌い上げているので、しっかり注目して聴いてほしいです!
RYUJI:特に聴いてほしいのは、曲の終盤にかけてのフェイク。ダンスも激しくて、キツいながらも畳みかけている感じを楽しんでほしいです。
「僕たちはルーツが結構似ている」互いを高め合う二人の共通点
――お二人が、アーティストを志した理由を教えてください。
RYUJI:家族の影響で、小さい頃から常に音楽に囲まれている生活を送っていました。好きなアーティストさんのライブ映像や、テレビに出ている姿を観た時に「自分もみんなの前に立って、歌いたい!」という気持ちが強まっていって、高校生の時に歌とダンスのレッスンに通ったのが始まりです。
KOSUKE:僕も家族の影響でLDHのアーティストさんを中心に音楽を聴いたり、ライブを観に行ったりしていました。その時から、ダンスを踊っている人を観て「かっこいいな」と思っていたのですが、本格的に目指そうと思ったのはGENERATIONSさんの東京ドームでのライブを観て「ここに立ちたいな」と思ったのが始まりです。
RYUJI:こういう話をすると、僕たちはルーツが結構似ているなと思います。始まりが一緒な二人が、KO1KEYZとして同じグループでデビューすることが奇跡だなって。話もめちゃくちゃ合うもんね。
――音楽において、気が合うんですね。
RYUJI:ほかの部分でも、かなり気が合います。サッカーゲームをよく一緒にやっています。
KOSUKE:最近は、ずっと引き分けだよね。
RYUJI:そう! やりすぎてお互いの攻め方がわかってきました(笑)。

――お二人はグループ内で、どんな役割なのでしょうか?
RYUJI:普段の生活から場を盛り上げるタイプです。お笑いはお任せください!
KOSUKE:SIYOUNGくんやYURAくんがダンスを教えてくれることが多いのですが、メンバーも多いので、細かい部分を少しカバーしています。あと、意外と僕らはツッコミポジションも共通点です。
RYUJI:やっぱりそうだよね(笑)
――お互いに1日入れ変わるなら何がしたいですか?
KOSUKE:僕はカラオケに行きたいです。採点モードでRYUJIくんの声で歌ってみて、高得点を取りたい!
RYUJI:僕はダンスを踊って踊って、踊りまくりたいです!
――最後に、今後の活動で目標としていることを教えてください。
RYUJI:「せーの」で言わない? 合う気しかしない。
KOSUKE:本当? いいよ。
RYUJI:せーの!
RYUJI・KOSUKE:単独でドームツアーをしたい!
RYUJI:そうだよね!
KOSUKE:誰しも憧れることだと思うんですけど、僕たちは夢で終わらせたくないなと思っています。特に東京ドームは「ここに立ちたい」という夢が固まった場所でもあるので、そこに立って今度は自分が夢を与える存在になりたいです。
RYUJI:もうすでに気持ちは、準備できてます! 下から飛び出すポップアップの演出とかもやってみたいよね。あと、ドームの広さでのトロッコ。
KOSUKE:ファンミーティングでのトロッコも、夢のような時間だったもんね。あと、車で出てくる演出とかもやってみたいです。
RYUJI:バイクとかね! 僕、免許持ってるから。
KOSUKE:本当に運転するの!?(笑)






















