クレナズム、新曲「夏の残像」デジタルリリース 夏の爽やかな空気感と別れの余韻を繊細に描く
クレナズムが、新曲「夏の残像」を7月8日にデジタルリリースする。
本楽曲は、夏の爽やかな空気感と別れの余韻を繊細に描いたナンバー。海風のように心地よく吹き抜けるサウンドと、切なさを抱えながらも前へ進もうとする想いを乗せた歌詞が印象的な、クレナズムらしい疾走感のある楽曲に仕上がっている。
また、メンバーそれぞれが楽曲についてコメントを寄せており、萌映(Vo)は「上手く歌うことよりも感情を乗せることを大切にした」とレコーディングを振り返っている。けんじろう(Gt)は“未来へ送り出された音”のようなディレイサウンドについて語り、まこと(Ba)は「夏の寂しさと爽やかさを味わってほしい」とコメント。作詞作曲を手掛けたしゅうた(Dr)は、“痛くて、でもどこか綺麗な未練”をテーマに、日常の風景に残る誰かの気配を描いたと語っている。
■リリース情報
「夏の残像」
7月8日(水)配信リリース
配信リンク:https://orcd.co/natsunozanzou
■関連リンク
Instagram:https://www.instagram.com/cule_nasm
X(旧Twitter):https://x.com/cule_nasm
YouTube:https://m.youtube.com/@culenasm
TikTok:https://www.tiktok.com/@culenasm