クレナズム、2026年第1弾シングル「心火」配信リリース 心に残る“消えない小さな火”を描く
クレナズムが、2026年第1弾となるシングル「心火」(ココロビ)を5月6日に配信リリースした。
今作は、メンバーそれぞれが感じる内面の揺らぎや消えそうで消えない“小さな火”をテーマに、繊細かつ力強いサウンドで描き出した一曲。アートワークは萌映(Vo/Gt)が手掛けている。
なおクレナズムは、8月11日に開催されるHakubi主催イベント『京都藝劇 2026』に出演予定だ。
メンバーコメント(作品紹介)
萌映(Vo/Gt)
蒸し暑い午後のような停滞した空気の中で、内向的な自分と向き合う感情を描いた楽曲です。
変わらない日常や拭いきれない後悔に、息苦しさや苛立ちを感じながらも、心の奥に残り続ける感覚を手がかりに、本当の自分を探し続ける。誰かの価値観に合わせるのではなく、不完全なままでも進み続けようとする想いを込めています。
けんじろう(Gt)
自分の中に残り続ける「小さな火」について書きました。
日々の中で感じたはずの感動や感情が、気づけば手のひらからこぼれてしまって、結局何も残っていないような感覚になることがあります。
それでも、ふとした瞬間に蘇る後悔や記憶の中に、確かに燃え続けているものがあります。
それは原動力、マインドワンダリング、忘れていただけの記憶。
灯り続ける心の火に喩えました。
まこと(Ba)
フレーズを一つ一つ重ねていくほどに、この曲がクレナズムになっていくのを今までで一番強く実感しました。
この曲における萌映ちゃんの感情のこもった歌も、けんじろうの空間全てを把握するギターも、しゅうたくんの力強くて正確なドラムも、もちろん自分のベースも何一つ欠けていてはいけない、当たり前に自分たちの大事な一曲になりました。
クレナズムを凝縮した音、歌詞を隅から隅まで全て堪能してください。
しゅうた(Dr)
今までのクレナズムにはなかった、新しい感情の曲です。喜怒哀楽で言うなら、「怒」の部分にあたると思います。
特定の誰かに向けたものではなく、日々の生活の中で静かに積もっていった鬱憤や、どうしようもないやるせなさが、音として現れました。
正直に言えば、制作の過程で自分でも驚くほど攻撃的な一曲になりました。新しいそして鋭いクレナズムを全身で浴びてください。
■リリース情報
配信シングル「心火」
2026年5月6日(水) リリース
配信リンク:https://orcd.co/kokorobi_jp
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