LDH SCREAM、怒涛のリーグ参入を振り返る EXILE NAOTOの言葉とチームメイトが作るポジティブなエネルギー

今のチームに生きるEXILE NAOTOの言葉

――毎回指名されるというエースパフォーマンスについて、大役を務めた武蔵さん、京太朗さん、RYU-SEIさんの3名に聞きたいです。

武蔵:ROUND.1は右も左もわからず、自分のスタイルを貫いて臨んだら、エース項目を落としました。ROUND.7もリベンジで挑みましたがダメでしたね。次は獲りたいです。母親や友達、ファンからの「すごいよかったよ!」といった温かい言葉がモチベーションです。

京太朗:ROUND.2は「骨」というコンセプトに合った踊りをしようと悩みました。フリースタイルを繋ぎ合わせる方法で制作したROUND.5で意識したのは、自分の色をストレートに見せること。最終戦でもエースを狙いますよ。

LDH SCREAM / L's up【D.LEAGUE 25-26 ROUND.2】

RYU-SEI:ROUND.1〜2はエース選定から外れて悔しかったです。ROUND.3で初めて選ばれ、チームとして初の個人白星を取れました。でもROUND.4は制作時間が十分に取れなかったこともあり悔いが残ってますね。京太朗とはライバルになりますが、僕も最終戦のエースを希望します。今季を笑顔と勝利で締め括れたら嬉しいです。

――ディレクター・EXILE NAOTOさん、クリエイティブプロデューサー・SHIGEさん、Deeさんとのコミュニケーションは今季いかがでした。『ダンバト』のときはNAOTOさんから、スニーカーがプレゼントされたのが印象的でしたが。

來夢:あのスニーカーはいまだに履いてます。オーディション時はあくまで「審査する側」と「審査される側」の関係でしたから、その“壁”がなくなったのは開幕戦の直前だったと思います。みんなで焼き鳥に連れて行ってもらったんですよ。あれでぐっと距離が縮まりました。今は前ほど緊張せずフレンドリーに話せてます。

 あとはNAOTOさんからもらった「我慢強く、このチームで行こう」という言葉が今のチームに生きてますね。どんなに忙しくても都合が合えばラウンドに足を運んでくれるのも嬉しいですね。

LION:SHIGEさんは全作品に全力を注いでくれる方。毎日のようにチームのことを考えて動いてくれています。SPとして参加してくれたROUND.4「This Work (feat. Kaleb James & LYTO)」で一緒に踊ったときは「いつものSHIGEさんじゃない」と驚きました。「勝ちたい」という思いがものすごく強い印象でした。

來夢:正直、強豪・CyberAgent Legitさんなどと戦うときに萎縮しそうな瞬間があるんですよ。でもNAOTOさんとSHIGEさん、Deeさんが心の支えで僕たちのパパは本当に頼もしいです。

――今季の最終戦も期待しています。来季に向けての方向性などは既に見えていたりするのでしょうか?

來夢:チームの軸は変えずに、今シーズンを経て成長した形で挑みたいと思っています。やっぱりファンの皆さんも待ち望んでいるのは僕らの勝利だと思うので、いい結果を残せるように、来季はただ正面からぶつかるのではなく、しっかり分析と対策をもとに戦いたいですね。僕たちならでは勝利策を編み出していけたらと思っています。

――シーズンオフの過ごし方は?

來夢:もう怒涛の毎日でやってやろうかなと思ってます。アクロバットもバンバン飛んで、定期的に休んで(笑)。来シーズンに向けた作り込みをたくさんしていきたいなと思ってます。

■公演概要
第一生命 D.LEAGUE 25-26 ROUND.8
日時:
 - BLOCK HYPE   2026年4月23日(木)18:30~21:30(開場・受付 17:30~)
 - BLOCK VIBE  2026年4月24日(金)18:30~21:30(開場・受付 17:30~)
会場:TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区青海1丁目3)
https://www.toyota-arena-tokyo.jp/access/

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