CLASS SEVEN「僕らは僕らなりにちゃんと成長している」 迎えた変化の季節と“らしさ”100%のあり方

CLASS SEVENの新しい面

横田大雅/近藤大海

――今作の楽曲を最初に聴いた時は、どんな印象を抱きましたか?

大東:「こっちもいくんだ!」と思いました。表題曲の「心にキスをした」も含めて、1stシングルの時とは違う路線というような感覚がありました。全部できるようにならないとダメだって、どんなジャンルも歌いこなして幅広く成長していかないといけないという社長のメッセージも感じましたね。

近藤:前回と比べると、今回は素直な曲が多いのかな? 自分の気持ちを押し出しているような歌が多くて、そこが前作と違うなと思っています。

髙野:弱い部分も曝け出しているような、強がっていない感じがあって、僕たちのグループもそうであるべきだというようなメッセージも感じましたね。

――たしかに、発売前にSNSで公開されていたショートプレビュー動画もビジュアルを含めて曲ごとにまったく違う雰囲気で、CLASS SEVENの新しい面が見えた印象はありました。前作のレコーディングも振り返って、ご自身のなかで成長を感じた部分はありましたか?

中澤:前より歌詞を意識して歌えたことですね。スタッフのみなさんに質問することが、全員それぞれ増えた気がします。「僕はこういう感じで歌っているんですけど、あっていますか?」とか「この歌詞はどういう意味なんですか?」とか、聞けるようになったイメージがありました。

髙野:楽曲の表現について知りたい気持ちは、前よりも増えましたね。

星:僕はセリフというか、一言だけのパートがあったんですけど、「曲に合わせてもっとクールに声を引き出したほうがいいな」とか「喉の奥から声を出したほうがいいな」とか、いろいろ考えて決めていきましたね。

近藤:歌い方のバリエーションも増えたよね!

星:ちゃんとできているかわからないけど……でも、みなさんの心に刺さる一言にできたらいいなと思いながら歌いました。

高田憐/大東立樹/髙野秀侑

横田:僕は、気づいたら夢中になっている自分がいたなと思っていて。意識せずともファンの方を考えていたなというのと、ファンの方に向けた想いというのが自分のなかで強く表れたのかなという印象があります。

――それも先ほどおっしゃっていたみたいに、ファンの方とお会いする機会が増えたからこそなんでしょうか?

横田:そうかもしれないですね。伝えたいことが自然と思い浮かんできた気がします。

大東:僕は、ファンの方たちと僕たち7人でライブで歌っている光景を頭で想像しながらレコーディングしていました。今回の収録曲はライブに向けた6曲でもあると思っています。……ちなみに、イメージでは東京ドームでした。

――おー!

大東:すみません、大東立樹じゃなくて“大口”立樹になってしまいました(笑)

――(笑)。でも、2024年11月のグループ結成、そして昨年のデビューと、考えると結構長い時間を一緒に過ごしているわけで。時間が経って、新たに知ったメンバーの一面や魅力はありますか?

髙野:大雅の熱さですね。グループ結成時からずっと「CLASS SEVENでいちばん熱い男です」と言っていたけど、その大雅の熱さがCLASS SEVENにとって欠かせないものだなと最近感じていて。グループのコンセプトのひとつとして“情熱”というキーワードがあるんですけど、大雅がそれをいちばんに掲げて、それが全員に伝わっている感じがします。

――横田さんとしてはいかがですか?

横田:……らしいです(笑)! 自分としては、「こうしたらグループがもっとよくなるな」と感じる部分が多くて、その道にみんなを導くというか。もっと自分が引っ張っていけるようにしたいですね。

大東:大雅の熱さって、グループ全体のことを考えたうえでの熱さなので。そこまで深く考えてくれているんだと、デビュー当時は気づけていなかったですね。

5年後に振り返った時に成長したなって思えるように(髙野)

中澤漣/星慧音

横田:僕は、高田が一気に空気を変えてくれる男だなといつも思っています。

――高田さんがムードメーカー的な存在?

横田:……に、なってきたのかな? やっと有言実行できてる。

近藤:“自称ムードメーカー”だったもんね。それが、実際にムードメーカーになってきた。

高田:言霊って本当なんだね!

全員:(笑)。

――なるほど、こういうところですね(笑)。

高田:これからも言い続けます! 僕はムードメーカーです!

大東:(小声で)ちょっとまだ打率低いんですよね……。

高田:打率、上げていきたい(笑)。

中澤:大海はまわりをよく見ているなと思います。インスタライブとかでは秀侑が場を回すことが多いんですけど、困っている時に助け舟を出すのが大海は上手だなと思いますね。

――近藤さんは言われてみてどうですか?

近藤:自分でもそうなりたいと思っていたので、嬉しいです。でも、逆にそういうところに気づいてくれるのも、ちゃんと見てくれているんだなと思います!

中澤:デビュー日のインスタライブでも、それまで率先して話していた立樹がThreadsに投稿する音声を録音するために席を外した時があって。あの時、大海がいなかったら本当に無言になっていたと思う(笑)。

大東:そうだったんだ!

中澤:その時から大海がすごいなと思いましたね。

近藤:ありがとう。それこそ、初めてみんなで撮ったファンクラブ動画って覚えてる? あの動画をちょっと前に観返したんですけど、僕らは僕らなりにちゃんと成長しているんだなってわかったんですよ。みんなにも一回観てほしい(笑)!

横田:でも、この会話も5年後に見たら「あの時ヤバかった」って言ってるのかも(笑)。

髙野:今は今しか見えていないけどさ。でも、今こうやって最大限頑張っているように、5年後に振り返った時に成長したなって思えるように、もっと頑張っていきたいよね!

全員:そうだね!

■リリース情報
2nd Single『心にキスをした』
発売中

配信URL:https://tobe-music.lnk.to/Kokoronikisuwoshita_EP
販売URL:https://tobe-store.jp/pages/kokoronikisuwoshita

初回生産限定盤A(CD+Blu-ray)
・TBCT0772X/1,870円(税込)
・商品仕様:スリーブジャケット仕様(Type A)/16P歌詞ブックレット(Type A)
・封入特典:イベント参加券(1枚)封入

<CD収録内容>
01. 心にキスをした
02. Sweet Secret
03. 水面張力。

<Blu-ray収録内容>
01. 心にキスをした (Official Music Video)
02. 心にキスをした (Official Music Video) Behind The Scenes

初回生産限定盤B(CD+Blu-ray)
・TBCT0773X/1,870円(税込)
・商品仕様:スリーブジャケット仕様(Type B)/16P歌詞ブックレット(Type B)
・封入特典:イベント参加券(1枚)封入

<CD収録内容>
01. 心にキスをした
02. Sweet Secret
03. シナモンシュガー

<Blu-ray収録内容>
01. 心にキスをした (Official Music Video)
02. 心にキスをした CD Jacket / Booklet Behind The Scenes

通常盤(CD)
・TBCT0774/1,320円(税込)
・商品仕様:12P歌詞ブックレット

<CD収録内容>
01. 心にキスをした
02. Sweet Secret
03. 手に手を
04. #LoveToLove

■公演情報
『to HEROes ~TOBE 3rd Super Live~』
2026年4月20日(月)・21日(火)・22日(水)愛知・バンテリンドーム ナゴヤ
2026年5月16日(土)・17(日)北海道・大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)

<チケット>
一般発売中:https://tobe-official.jp/concert/102
※予定枚数に達し次第、販売終了

特設サイト:https://special-contents.tobe-community.jp

CLASS SEVEN オフィシャルサイト:https://tobe-official.jp/artists/classseven
X:https://x.com/c_7_official
Instagram:https://www.instagram.com/c_7_official/
YouTube:https://www.youtube.com/@c_7_official
TikTok:https://www.tiktok.com/@c_7_official

TOBE オフィシャルサイト:https://tobe-official.jp/
X:https://x.com/tobeofficial_jp
Instagram:https://www.instagram.com/tobeofficial_jp/
YouTube:https://www.youtube.com/@tobeofficial_jp
TikTok:https://www.tiktok.com/@tobeofficial_jp

関連記事