吉田麻也はELLEGARDEN、堂安律はAK-69……サッカーW杯日本代表選手、試合前によく聴く曲は? クロアチア戦前におさらい

 また、ヒップホップを愛聴している選手が比較的多かったのも、特徴であるように感じた。南野拓実選手はカニエ・ウェストの「All Of The Lights」、鎌田大地選手はBAD HOPと答えていた。ドイツ、スペイン戦ともに得点を決めた堂安律選手は自身でプレイリストを公開するなど、音楽好きである一面をより覗かせている。洋楽を中心に様々な音楽を聴いているようだが、その中でも印象的なのがAK-69「ノイズを超えろ。」という楽曲。この楽曲はAK-69が堂安律のために書き下ろしたナンバーで、彼の逆境を跳ね除ける闘争心剥き出しのプレイスタイルを感じさせる。ワールドカップの現状の結果を受けて聴くと、より言葉の鋭さを実感できる。なお、堂安律のプレイリストにもAK-69「START IT AGAIN」などが組み込まれており、普段から愛聴していることが窺える。

Kanye West - All Of The Lights ft. Rihanna, Kid Cudi
『ノイズを超えろ。』AK-69&堂安律|Beats by Dre
【初公開】堂安律の㊙️プレイリスト

 ちなみに、スペインで貴重な決勝点を押し込んだ田中碧選手はレイチェル・プラッテンの「Fight Song」、ドイツ戦で豪快なシュートを決めた浅野拓磨選手はUVERworldの「PRAYING RUN」を回答していた。どちらも勝利をイメージさせるようなナンバーであり、メッセージ性を重視して楽曲を聴いていることが窺える。

Rachel Platten - Fight Song (Japanese Subtitles)
UVERworld 『PRAYING RUN』

 それぞれの回答からは、歌詞やメッセージ性を重視する選手もいれば、リズムやグルーヴを重視する選手もいることがわかる。まもなく始まるクロアチア戦に向けて、これらの楽曲を聴いてみるのも面白いかもしれない。

※1:https://www3.nhk.or.jp/news/special/fifa_worldcup/japan/

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