豊田道倫、新曲「ケダモノの涙」リリース 本人監督&撮影のMVも公開

 豊田道倫が、8月7日に新曲「ケダモノの涙」をリリースする。

豊田道倫「ケダモノの涙」

 同楽曲は豊田が大阪に拠点を移しての第一弾となった「明るい夜」(2020年5月22日発表)に続く作品で、緊急事態宣言発令下にバンド編成で制作された「明るい夜」とは対照的に、緊急事態宣言解除後に制作された今作は、シンガーソングライターである豊田の真骨頂ともいえる弾き語りに挑戦した楽曲となっている。エレクトリックギターとボーカルのみのサウンドによる、アグレッシブでエモーショナルなパフォーマンスの、今現在でしか表現できないような特別な作品になったという。

 録音、ミックス、マスタリングは、「明るい夜」のマスタリングに続き、豊田の近作『サイケデリック・ラブリー・ラスト・ナイト』や、パラダイス・ガラージ名義の『SAN FRANSOKYO AIRPORT』にも携わる関西のベテランエンジニア・須田一平(LM Studio)が手掛け、骨太なサウンドに仕上がっている。 

 また、豊田本人が監督と撮影を務め、本日休演やラッキーオールドサン 、加納エミリ、佐藤優介のMVや映像を手掛けている小池茅が編集を務めた「ケダモノの涙」MVも公開された。

豊田道倫 – ケダモノの涙 [official music video]

 さらに、豊田は8月15日にお盆恒例となっている難波ベアーズでの自主企画イベントも開催。『サマーバレンタイン』と題した今回のイベントは、豊田は本人のソロに加え、「明るい夜」のレコーディングメンバーでもあったノイジシャン、デュオユニットのHYPER GALとしても活躍する角矢胡桃(ドラム)、「みのようへいと明明後日」名義の全国流通作『ピクニックへ行こう』で注目されたシンガーソングライター・みのようへい(ベース)、And Summer Clubのメンバーでソロでも活動するTokiyo(エレキ・ギター)によるHis New Bandとともに、バンド編成でも出演する。

豊田道倫 & His New Band

豊田道倫コメント

録音して、うたえてなかったし、ギターも最後チューニングは狂った。でも、もう、うたう気力はなかった。

でも「うたえなかった」歌の方が、うたえてたのかもしれない。

そんな曲を配信シングルとして、夏に届ける理由とは?

獣に訊け。

豊田道倫

■リリース情報
豊田道倫(Michinori Toyota)
「ケダモノの涙(The Tears of Beast)」
企画番号:WEATHER 82 / HEADZ 248
配信価格(単曲のみ):250円
発売日:2020年8月7日(金)
フォーマット:Digital only
配信CP:
iTunes
Spotify
Bandcamp

豊田道倫 : Vocal & Guitar
Recorded, Mixed & Mastered by 須田一平 at LM Studio on 29th, June 2020.
Produced by MT
Design:山田拓矢
Cover Photo:MT

HEADZ「ケダモノの涙」ページ

■イベント情報
『MT presents
サマーバレンタイン』

日程:2020年8月15日(土)
会場:難波ベアーズ
出演:豊田道倫
豊田道倫 & His New Band
(角矢胡桃、みのようへい、Tokiyo)
開場:16:30 / 開演:17:00
予約:2,500円 / 当日:2,800円
難波ベアーズ

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