乃木坂46 星野みなみ、ONE OK ROCKへの思いを熱く語る 「歌というより言葉で伝える曲」

 乃木坂46のメンバーがやりたい企画に挑戦する冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京)。11月28日放送分では、『バナナマンに教えたい 乃木坂46「私の1曲」』がオンエアされた。この企画は、MCを務めるバナナマンにメンバーが思い入れのある1曲を熱くオススメするというもの。

 星野みなみが、“私の1曲”に挙げたのはONE OK ROCKの「69」。星野は、「ONE OK ROCKさんが大好きで中学生の時に給食の時間に流れて知ったんです。歌もすごい上手だし、激しめの曲もバラードもすごいいいんですけど、この『69』は設楽さんのここ(胸を指しながら)に響くかなと思って選んだんですけど」と選曲理由を話し、続けて「歌というより言葉で伝える曲。ライブ映像だとよりライブ感が加わって伝わるかな」とコメントした。

 その後、ONE OK ROCKのライブ映像が流れ、ボーカルTakaによるポエトリーリーディングが特徴的な「69」が紹介された。熱いロックサウンドに衝撃を受けた設楽は「なんか星野がこういうの聴くとは思わなかった。俺、もっとふわふわした……」と“はいにゃほいにゃ〜♪”と設楽が星野からインスピレーションを受けた独自のメロディーを口ずさみスタジオメンバーの笑いを誘った。

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