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梅田シャングリラ、リノベーションプロジェクト開始 日本初のホステル一体型ライブハウスへ

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 大阪のライブハウス・梅田シャングリラが、『日本初!梅田シャングリラによるライブハウス&ホステル一体型リノベーション!』プロジェクトの開始を発表した。

 同ライブハウスは、「百花繚乱」というコンセプトのもと、2005年にオープン。今回のプロジェクトは、「アーティストがより音楽に向き合える環境づくりを」という運営理念で、安価な宿泊施設の確保とライブブッキングを一本化することで、ライブツアーに付随する雑務・ストレスを軽減し、アーティストをライブに専念させることが狙いだという。シャングリラ店長・キイリョウタ氏は、「彼らがライブに専念し、素晴らしいライブが一つでも多くなることで、関西の音楽シーンがさらに活性化できれば」とコメントした。

 また、同プロジェクトの運転資金を募集するクラウドファンディングもスタート。支援募集期間は、本日9月8日正午12時~10月15日23時59分までとなっている。その他の詳細は、プロジェクトのオフィシャルサイトに掲載している。

シャングリラ店長・キイリョウタ コメント

20160908-umeda3.jpgキイリョウタ

アーティストは観に来てくれる人たちに一人でも多く喜んでもらうため、
何度もリハーサルを重ね、セットリストを考え、様々な企画を考えています。
そしてライブ当日、大げさかもしれませんが、それらを彼らは魂を込めて披露しています。
それだけでも大きなエネルギーが必要なのに、それ以外にも機材車の運転、宿泊施設、
物販の手配などもしなければならないのです。
ライブで遠征をするためには音楽以外にもやるべきことが数多く残されています。
そんな過酷な遠征がたたり、移動中に交通事故を起こし、メンバーが亡くなってしまうといった
悲しいニュースも枚挙にいとまがありません。

梅田シャングリラ、そして母体のLD&Kの共通理念は
「For Artist(アーティストのため)=彼らが安心して音楽に向き合える環境づくり」です。
いい音響・照明で、ライブをしやすい環境を作るため梅田シャングリラのような「ライブハウス」があります。

今回のこのプロジェクトを通して、
「アーティストのストレスが少しでも軽減され、ライブに専念できるようになること」
「来場したオーディエンスが、そんな彼らのライブの素晴らしさに触れること」
ができるようになればと考えています。
そしてそれらが、大阪のみならず全国の音楽シーンの更なる活性化と発展にほんの少しでも貢献できると信じています。

■プロジェクト情報
『日本初!梅田シャングリラによるライブハウス&ホステル一体型リノベーション!』
支援募集期間:9月8日(木)12:00~10月15日(土)23:59
リターン内容:1,000円、2,500円、4,000円、7,000円、10,000円、15,000円、50,000円、100,000円、150,000円、250,000円で支援可能
特別会員証の発行や、割引価格での宿泊チケット、また梅田シャングリラ優先利用権など

梅田シャングリラ Official HP

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