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『Music Factory Tokyo』、zoppを講師に迎えた作詞ワークショップ第二弾開催

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 テレビ朝日ミュージックが運営する音楽作家・クリエイター向けプラットフォーム『Music Factory Tokyo』が、6月25日に作詞をテーマにした音楽ワークショップ『タイトル決めが9割 ~勝敗はここで決まる~』を開催する。

20160513-mft.jpg多田慎也

 同ワークショップには、修二と彰「青春アミーゴ」や山下智久「抱いてセニョリータ」など数々のヒット曲を手掛けるほか、小説『ソングス・アンド・リリックス』を執筆するなど、幅広い活動をする作詞家・zoppが登壇。昨年『言葉の匂い~7割表現の美学~』と題して開催したワークショップの第2弾となる今回は、『タイトル決めが9割 ~勝敗はここで決まる~』というテーマで、楽曲タイトルを中心に作詞全体の知識をさらに掘り下げていく予定だ。

 さらに、このワークショップでは、ナビゲーターとして嵐「マイガール」やAKB48「ポニーテールとシュシュ」の作曲を手掛ける多田慎也も登場。多田は受講者のサポートも含め、全体の監修を担当する。

■開催情報
Music Factory Tokyo presents『Music Creators Workshop 作詞編 タイトル決めが9割 ~勝敗はここで決まる~』
日時:6月25日(土) 開場13:30 / 開講14:00
場所:テレビ朝日ミュージック 本社屋
料金:3,500円
講師:zopp
ナビゲーター:多田慎也
公式サイト:http://musicfactorytokyo.com/

20160513-mft3.jpgzopp

■zopp
高校時代、初めてのアメリカ留学を経験。留学時、英語の勉強のために様々な海外アーティストの歌詞を翻訳している内に、作詞の世界に魅せられ作詞家を目指す。2005年には修二と彰の「青春アミーゴ」で『第20回ゴールドディスク大賞 Song Of The Year』受賞。作詞活動と並行して、執筆活動、リリックプロデュース、作詞家の育成(zoppの作詞クラブの講師)、ネーミング・キャッチコピー(コトバライター)、テレビ・ラジオ・雑誌出演、学校での講義など、多岐にわたって活躍の場を広げている。

■多田慎也
幼少よりピアノをはじめ、高校時代に作詞、作曲を始める。ボーカリスト、コンポーザーとしての地道なライブ活動を経て、2007年「嵐」のシングルのカップリング曲「いつまでも」で作曲家デビュー。以来、作詞・作曲家としてのキャリアを重ねる一方で、2009年には「タダシンヤ」としてシンガーソングライターとしても活動を開始する。2011年自身の歌う「優しいヒーロー」がNHKみんなのうた でO.A、2012年には作曲を担当したAKB48の「ポニーテールとシュシュ」でJASRAC賞銀賞を受賞するなど、多方面にわたって活躍する今後も期待のマルチクリエーター。

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