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関ジャニ∞横山裕、TOKIO松岡昌宏のパイセン伝説明かす「帰りに『タクシー代』って1万貰った」

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 三代目 J Soul Brothersとmiwaが登場。弘中綾香アナウンサーが、岩田剛典とmiwaが同じ慶應義塾大学の出身だと明かし、二人の学生時代についてのトークが繰り広げられた。弘中アナから「ダンスサークルのイケメン主将として有名だった」と明かされた岩田は照れ笑いを浮かべると、miwaは「テスト勉強をレコーディングスタジオでやったり、授業にギターを持って行ってた」と、多忙だった学生時代を振り返った。その後、三代目 J Soul Brothersは、ダンサブルなトラックに、今市隆二と登坂広臣のソウルフルなツインボーカルが乗った「O.R.I.O.N.」を披露。miwaはドラマ『ママとパパが生きる理由。』(TBS系)に書き下ろしたバラード「月食 ~winter moon~」をしっとりと歌い上げた。

 番組後半では、平井 堅と木村カエラが登場。平井はこの日披露する最新シングルの表題曲「ソレデモシタイ」について、「昔『笑っていいとも!』の『テレフォンショッピング』で、新宿駅でインド人に呼び止められたときのエピソードで笑ってもらって。そこから構想10年、自分がインド人の中で踊るPVを撮りたいと考えていた」と明かした。タモリは当時のことを思い出しながら「日本でこんなにインド人の格好が似合う人はいないよ」と感嘆し、平井は同曲をインド人ダンサーとともにボリウッドダンスを踊りながら熱唱した。木村カエラは最新アルバム『MIETA』から、緩急の付いたミドルテンポのダンスロックで、シングアロングできるキャッチーなサビが特徴のリード曲「sonic manic」を披露し、番組は終了した。

 ほかにも、12月26日に放送する「ミュージックステーション スーパーライブ2014」の出演者として、B’z、L’Arc〜en〜Ciel、浜崎あゆみ、Mr.Children、神田沙也加、May J.、EXILEという7組が第2弾として発表された今回の放送。レギュラー放送は年内最後のため、次回オンエアは26日の「ミュージックステーション スーパーライブ2014」となる予定だ。

(文=向原康太)

      

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