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スマホゲームの生配信に必要なものは? 荒野行動、PUBG Mobile用コントローラーには注意点も

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 皆さんはYouTubeを利用しているだろうか? 言うまでもなく、ここ10年ほどでPCやカメラ、携帯電話のスペックが急上昇し、「誰でも気軽に動画投稿ができる」時代となった。そんな中、生まれたのが「YouTuber」と呼ばれる職業だ。YouTubeで日々動画を投稿し、収益を得る動画配信者である。

 特にゲームファンにおいては、実況動画を観るなかで、自分もYouTuberになりたい……とまではいかなくとも、動画を投稿してみたいと考えたことがある人は少なくないのではないか。そこで今回は、動画配信に使えるガジェットを「スマホゲームの生配信・録画」を中心に紹介しよう。

マイク付きイヤホン

 ゲームを生配信、録画するならやはりマイクは必要だ。スマホにもマイクが内蔵されいているが、内蔵マイクだと操作音が入り、聞き取りづらい音声となってしまう。値段もお手軽で、スマホ本体のマイクよりはノイズが乗りにくいため、視聴者側からすると、より快適に視聴できるに違いない。

 iPhoneユーザーであれば購入時に付属している「EarPods」を使うのが、一番お手軽だろう。EarPodsをなくした人やAndroid端末で、マイク付きイヤホンが付属していない場合は、通販サイトなどで1000円~3000円程度で購入できる。端子の形状によって、iPhoneのみ対応、Androidのみ対応、両対応、Xperia対応など、対応機種が異なるので、自分の使っている端末が対応しているか、しっかりと確認してから購入することをおすすめする。

スマホ対応ヘッドセット

 ゲーム音の音質や、配信時の自分の声の音質をこだわるのであれば、スマホ対応のヘッドセットがおすすめだ。ヘッドセットというとPCで使うイメージがあるが、最近はスマホとPC両対応のものも多くなっている。イヤホンよりも音質がよく、音がどちらから聞こえているかも判別しやすくなるので、シューティングゲームなどの、音が重要なゲームでは、より有利に立ち回ることができるだろう。

 こちらもマイク付きイヤホンと同じく、端子の形状によって対応機種が異なる。購入前にしっかりと対応機種を調べてから購入しよう。通販サイトなどで2000円~6000円程度で購入できる。

キャプチャーボード

AVerMedia Live Gamer Portable 2 AVT-C878 ゲームの録画・ライブ配信用キャプチャーデバイス DV422

  高画質でスマホゲームを生配信したい場合や、スマホ以外にもPS4やNintendo Switchといったゲーム機のプレイを生配信・録画したい場合は「キャプチャーボード」というものが必要だ。さまざまな製品が売られているが、生配信をしたいのであれば、ライブ配信対応のキャプチャーボードを買う必要がある。PC必須で、値段もそれなりにするので、ハードルが高めだが、その分画質の綺麗さや遅延のなさ、音質の良さなどはピカイチだ。

Elgato Game Capture HD60 S – ゲームキャプチャー USB 3.0,PS4, Xbox One and Nintendo Switch対応 1GC109901004 【 日本正規代理店品 】

 この場合は、スマホの画面をHDMI出力するアダプターを通し、キャプチャーボードに接続する形になる。キャプチャーボード単体ではスマホ画面の録画はできないので、スマホの画面を有線出力できるかを調べておくのを忘れないようにしたい。
※iPhoneは全機種可能、Androidはできるものとできないものがある。

MacBook(iPhone限定)

 あまり知られていないかもしれないが、iPhoneの画面録画はiPhoneとMacBookをLightningケーブルで繋ぐことでも可能だ。macOSに標準で入っている「QuickTimeプレイヤー」に画面録画機能があり、簡単に画面を録画できる。画面を収録するためにMacBookを購入するのは難しいかと思うが、ノートPCの購入を考えているのであれば、MacBookも候補に入れてみてはいかがだろうか。

      

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