>  > SMAP・香取、森との番組出演を振り返る

SMAP・香取慎吾、『BISTRO SMAP』20年史を振り返る「俺の置き場所、定まってなかった」

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(C)タナカケンイチ

 『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の3月22日分で、『SMAP×SMAP 視聴者&SMAPがリクエスト! ビストロ20年の名場面SP』が放送された。

 同番組は、SMAPが長年にわたって出演しているバラエティ冠番組で、SMAPのメンバーが2チームに分かれ、ゲストが食べたい料理を作るコーナーの「BISTRO SMAP」と、コントや歌のコーナーなどから構成されるもの。今回は、「BISTRO SMAP」のコーナーが始まり20年の節目を迎え、これまでの名場面を映像とメンバーのコメントと共に振り返った。

番組冒頭、木村拓哉は「20年すごいですよね。包丁なんて持ったこともなかったですからね。(メンバーだった)森(且行)くんのために作られたコーナーだったからね」と当時を振り返り、第1回の“お客さま”として大原麗子を迎えた映像をオンエア。最初のオーダー「昔風のカレー」について、木村は「今だったらオーダーを受けて調理時間30分前後だと思うんですけど、3時間ぐらいかかったのを覚えています」と語った。

 また、稲垣吾郎は2002年に半年の活動休止を経て番組復帰した時について、「緊張しましたよね。明るいところとかも半年ぶりぐらいだったから、スタジオがこんなに眩しいんだっていうことを覚えていて」と話し、続けて「みんなが本当に『美味しい』って言ってくれたのが嬉しかった」と振り返った。また、稲垣にとってBISTRO SMAPとは何かを問われると、「僕が『ワインが好きだ』って言ってるのもこれがキッカケだし、自分の生活スタイルの全ての源になっている。ビストロやってなかったら価値観の違う人間だよね」と答えた。

 続けて、草彅剛は、5年ぶりの禁酒解禁をした際の映像を「お酒を解禁したのがタモリさん(がゲスト)のビストロだったので、SMAPとタモリさんに感謝しています」と振り返りながら、BISTRO SMAPについて「包丁なんか持ったことなかったのに、おかげさまで大体のものは作れるようになって……まだまだたくさん勉強しないといけないし、韓国料理も色々あるので勉強させてもらってます」とコメントした。

     
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