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E-girls/DreamのAmiとAyaが活動振り返る 「Dreamは宇宙一諦めの悪いガールズグループ」

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 11月14日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)に、E-girls/DreamのAmiが出演。ハワイを舞台に自らの本音を語った。

 冒頭、AmiはE-girlsについて「元々DreamとHappinessとFlowerがあって。それぞれのグループをうまく世の中に知ってもらう方法はないものかと考えたもの」と説明。Dreamはその中でも長く、改名期間も入れると14年間活動しているグループ。Amiは追加メンバーとして加入したため、今年で13年目となる。

 また、今回の旅にはE-girls/DreamのリーダーであるAyaも密かに参加。寝起きドッキリでAmiと対面し、その後の旅にも同行した。

 Amiは自分のトレードマークである金髪について、「LDHに移籍して、Dreamとしてのイメージを変えていこうってなったときに金髪にした。作品を作るときに、『1人だけ金髪だと浮くから黒にしてくれないか』って大人の人に言われたけど『はい、わかりました』って言って当日黒染めせずに現れたらみんな呆れて何も言わなかった」とこだわりを語った。また、リーダーのAyaについては「Ayaちゃんはお母さんみたい。いろんな人の気持ちをいろんな角度から見ることができて、周りの人とDreamを繋げてくれる人」と、そのコミュニケーション能力を高く評した。

 番組は、Dreamがこれまで、苦節の日々を味わってきたグループであると紹介。その時期についてAyaが「ライブでお客さんが3人の時もあった」と語ると、Amiも「ライブ終わりで『CD手売りしまーす』って言ってるのに誰もこない。 CDの予約枚数も100枚くらいだった」と明かした。

 そして、2008年にはDreamに解散宣告が。Ayaは当時について「どうやって生きていけばいいんだろうって思って。みんなが悩んでるなか、Amiちゃんは『私にはDreamしかない。だからみんなやろうよ』って言って、機材もみんなでお金を出し合って路上ライブをやった」と、壊れそうなグループを気持ちで引っ張ったAmiの姿勢を振り返った。

      

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