二児の母・優木まおみ、離婚後に移住した“海外での生活”を公開『エイジレスボーイズ』9話

9月3日に配信スタートした『エイジレスボーイズ』(ABEMA)は、いくつになっても老けない年齢不詳(=エイジレス)な人たちの老けない秘密を探っていくアンチエイジングバラエティ。番組MCには、令和の美のカリスマ・小田切ヒロ、美容男子芸人・池田直人(レインボー)、そして美を学びたいアイドル・小島健(Aぇ! group)が起用されている。
本稿では、10月22日配信の第9話の内容を振り返りながら見どころを読み解いていく。
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新天地・マレーシアでのリアルな生活とは
今回、エイジレスピープルとして登場したのは、タレントの優木まおみ(46)。優木は、今年4月に14年間連れ添った夫と離婚をし、2人の子どもとともにマレーシアに移住。すると、人生が激変したという。新天地で新たな人生を新たな人生を歩み始めた彼女の、エイジレスな美しさの秘訣に迫った。
優木が暮らしているのは、3LDKの綺麗なマンション。なんと、駐車場が2台分ついているだけでなく、24時間使えるジムにプールまで完備されているという。これだけ充実している設備が揃っているとなると、気になるのはその家賃。優木が「日本でいう100平米くらいの面積で、8-9万円ほど」と明かすと、移住を考えている池田は、思わず身を乗り出す。小島も「破格ですよ、こんなの!」と目を丸くしていた。
そんな優木がマレーシアで出会ったのが、テニス・バドミントン・卓球の要素を掛け合わせたアメリカ発祥のスポーツ“ピックルボール”。この出会いが、離婚後の優木を救ってくれたという。「お互い納得して離婚したんだけど、籍を抜いた瞬間に喪失感があって」と振り返る優木。
当時は夜も眠れなくなり、「このままでは元気な自分でいられないな」と焦りを感じたという。そんなとき、ピックルボールで思い切り身体を動かしてみたら、「全ての念が放出された」ような爽快感があり、その日は朝までぐっすり眠ることができたらしい。
今では、「なるべく週7でやりたい」と語るほど、ピックルボールにどハマり。子どもたちが親離れしていく寂しさも、ピックルボールで出会った友達が埋めてくれているようだ。運動量が多く、脂肪燃焼に効果があるピックルボールは、メンタル面だけでなく健康維持にも役立つという。
ちょっと動いただけで、サウナで運動しているみたいに汗だくになるので、優木いわく「めちゃくちゃ整う」らしい。24パーセントあった体脂肪率も、ピックルボールを始めてからは19パーセントまで下がり、身体年齢は19歳に。小島もピックルボールを経験したことがあるらしく、スタジオは「今度みんなでやろう!」と大盛り上がりしていた。
また、出産後に体型を戻すために始めたピラティスも、優木のエイジレスな美しさを支えている。すっかり夢中になり、インストラクターの資格まで取得したという優木。「自分が元気だから、まわりにもパワーを渡したいと思える」と笑顔で話していた姿が印象的だった。自分が元気になったからこそ、今度は誰かの力になりたい。そんな思いは、仕事にもつながっているようだ。現在は、マレーシアに教育移住した人や、不動産を購入したい人のサポートに取り組んでいるという。
優木がエイジレスな美しさを保っている秘訣は、運動だけではない。実は、マレーシアは知る人ぞ知る“美容大国”なのだという。“安くて早い”が特徴で、ピコレーザーやシミ取り、リフトアップなど、日本では高額な美容医療も、半額近くで施術してもらえる。日系美容クリニックも多いため、日本人観光客も多く訪れているという。
この日、優木が案内してくれたのは、ショッピングモール内にあるネイルサロン。手と足のネイルを合わせて約8000円というリーズナブルな価格に加え、施術時間も短いのが魅力だそう。これには、池田も「タイパ大好き!」と満面の笑みに。更年期に差しかかり、女性ホルモンの減少など、年齢による年齢による変化を感じることもあるという。それでも、「指先を綺麗にすることで、女性らしさを取り戻せる」と話す。「今日という日がいちばん若い」という言葉からも、年齢を重ねることを前向きに受け止め、今の自分を楽しもうとする姿勢が伝わってきた。
そんな優木にエイジレスとは? と尋ねると、「年取らないようにっていうよりは、今日も明日も明後日も自分の足でいろんなことを切り開いて楽しく生きていきたいと思っている。まわりの人から見ていつもあの人楽しそうだなと思われる。それが美しいってことかな」という答えが返ってきた。
年齢を重ねることを恐れるのではなく、いくつになっても新しいことに挑戦し、自分らしく人生を楽しむ。その生き生きとした生き様こそが、優木のエイジレスな美しさの秘訣なのかもしれない。
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