板野友美、夫・高橋奎二投手とのラブラブな私生活を披露 愛情たっぷりの手料理に「全部好きです」『エイジレスボーイズ』7話

『エイジレスボーイズ』7話

 9月3日に配信スタートした『エイジレスボーイズ』(ABEMA)は、いくつになっても老けない年齢不詳(=エイジレス)な人たちの老けない秘密を探っていくアンチエイジングバラエティ。番組MCには、令和の美のカリスマ・小田切ヒロ、美容男子芸人・池田直人(レインボー)、そして美を学びたいアイドル・小島健(Aぇ! group)が起用されている。

 本稿では、10月8日配信の第7話の内容を振り返りながら見どころを読み解いていく。

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アイドル時代を経験し変化した板野の「美容観」

 今回、エイジレスピープルとして登場したのは、板野友美。AKB48時代は、“神7”(=第1回・第2回AKB48選抜総選挙で、連続して上位7位に入ったメンバーの総称)のひとりとしてグループの人気を牽引し、“ともちん”の愛称で親しまれた彼女も、今や35歳に。タレントとして、プロ野球選手・高橋奎二の妻として、ひとり娘を育てる母として、そしてスキンケア・アパレルブランドの社長として––––––さまざまな顔を持ち、日々多忙を極めている板野だが、その美貌は衰えるどころか「AKB48時代より若返った」と話題を集めている。

 そんな板野の美容ルーティンは、娘の寝かしつけを終えたあとに始まる。疲れた顔をしている彼女に、スタッフが「寝ちゃえばいいじゃないですか」と声をかけると、「逆にやらないとストレス」「今、頑張っていることがこの先に繋がる気がしている」との返事が。30代から始めたという毎日の顔パックに、ボディクリームで保湿をしながらの全身マッサージ、そして香木の一種であるパロサントを焚きながらのメンタルケアも怠らない。ストイックな板野の姿を、小田切は「美は1日にしてならずというのが分かっていらっしゃる」と絶賛していた。

 AKB48を卒業してから、13年。メイクや食生活も大きく変化したようだ。まず、アイドル時代はキリッと強い印象になるように眉尻を上げていたというが、今は柔らかい雰囲気を演出するために、あえて眉尻を下げて描いているそう。また、「目が離れているのが嫌だ」と眉頭を詰めて描いていたのを、「若いときは、コンプレックスを隠すためのメイクをしていた」と振り返る。今は、「それも自分の良さ」ということに気づき、隠すよりも伸ばすメイクをするようになったらしい。

 また、アイドル時代は基本外食だったため、健康を意識したことがなかったというが、娘が生まれてからは、なるべく添加物が入っていないものを選ぶように。そんな板野が作るごはんは、“友飯”と呼ばれ、SNSでもたびたび話題になっている。夫の高橋は「栄養面を気をつけながら作ってくれる。全部好きです」と大絶賛。さらに、スタッフから「(板野の)好きなところは?」と尋ねられた高橋は、「尊敬できる」と即答し、「家族のために頑張っていこうと思える」とまっすぐに愛を伝えていた。そんな2人の夫婦愛に、池田は「2人も好きになるし、ヤクルトも好きになります!」と感激していた。

 また、アイドル時代は、足を細くするボトックスなどにも通い、「メンバーに勧められたものは全部行く」スタンスで、睡眠時間を削ってまで美容施術に通っていたようだが、今は“その先”を考えた美容を心がけているという。「長い目で見ると劣化させちゃうこともあるから」と、目先の効果だけを追い求めるのではなく、ピラティスに通ったり、美容鍼を受けたりと、身体の土台から整えることを大切にしているようだ。ちなみに、板野のチャームポイントでもあるおでこは、なんと生まれつきのもの。「めっちゃヒアルロン酸って言われる!」「ガチナチュラルなんです。触っても入ってないでしょ?」と笑いながら、「最近は娘も同じおでこだから言われなくなった」と思わぬ形で疑惑が晴れたことを明かしていた。

 目立つがゆえに、さまざまな批判を受けることもある板野。「叩かれる対象になりがちなことをどう思っている?」と聞かれると、かつては「わたしのことを言われちゃうのは、わたしの責任。傷ついて終わりでいい」と思っていたようだが、今は社員を抱えている立場であるがゆえに、「みんなに迷惑をかけちゃってるな」「申し訳ない。ちゃんとしなきゃな」と悩んでいるそう。さらに、YouTubeの切り抜きを見た人から批判のコメントがくることに話が及ぶと、「ありのままを見たい」と言ってくれるファンがいる一方で、一部だけを切り取られて指摘されることへのジレンマを吐露していた。

 これには、小田切が「アンチにいちいち反応してるだけ! 大成したときに、本にしちゃいなさい! 人生は短いんだから! もっと変われる人だと思うから!」と熱いアドバイスを送る。あまりの熱さに、池田から「秋元(康)さん座ってんのかな? と思った」とツッコミを入れられる場面も。

 14歳で芸能界に入った板野は、人間不信になるほどの苦悩を味わいながらも、今日まで第一線で活躍し続けている。そんな彼女にとって、美容とは「自分を好きになるためのアクション」。小田切は、「弱さをさらけ出せるのは強さなの!」「愛してくれる人がこれだけ周りにいっぱいいるわけだから、その人たちだけを見て、愛してくれる人たちに向かって発信しながら。炎上を材料に、強くなって本にしてちょうだい!」とまたまた熱いメッセージを送っていた。

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Aぇ! group・小島健が人生初“美容施術”に挑戦「嬉しさと恐怖を味わいました」 『エイジレスボーイズ』6話

9月3日に配信スタートした『エイジレスボーイズ』。本記事では、10月8日配信の第6話の内容を振り返っていく。

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