Dolby Atmos対応でゲーム音を立体的に ASUS、ROG初のゲーミングサウンドバー発表

 ASUS JAPAN株式会社は9月18日、ROGブランド初となる2.1.2chゲーミングサウンドバー『ROG Gjallar Gaming Soundbar』を発表した。発売日は9月25日。

 本製品は、左右のフルレンジスピーカーとツイーターに加え、天井への反射を利用する上向きスピーカー、そして6.5インチのサブウーファーで構成される2.1.2ch仕様のサウンドバーだ。Dolby Atmosに対応しており、ASUSによれば、敵の足音や頭上を通過する音の定位感を再現し、立体的な音響空間を創り出すという。

 サブウーファーはサウンドバー本体と5GHz帯の無線で接続される仕組みで、本体との間に音声ケーブルを引き回す必要がなく、デスク周りや足元など任意の場所に設置できる。出力は65W。

 付属の有線コントロールハブにはLCDディスプレイが搭載され、EQ設定、音量調整、入力ソース切り替え、RGBライティングを手元で操作できる。ハブにはAcoustic Echo Cancellation(AEC)に対応したビームフォーミングマイクも内蔵されており、ボイスチャット用途にも対応する。

 接続面では、4K/120HzパススルーとeARCに対応したHDMI 2.1、USB-C、光デジタル、3.5mm AUX端子を備え、無線接続としてBluetooth 5.3にも対応する。本体側面にはUSB Type-Aポートを備え、ドングル等の周辺機器を接続できる。

イマドキのホームシアターは手軽なのに本格派。話題のサウンドバーで動画も映画も“いい音”に

アメリカのオーディオブランド・SONOSから、新製品サウンドバー『Arc Ultra』とワイヤレスサブウーファー『Sub4』が発…

関連記事