にじさんじ・葛葉が映画声優デビュー 『ストリートファイター/ザ・ムービー』日本語吹替版に参加

にじさんじ・葛葉が映画声優デビュー 

 「にじさんじ」所属VTuber・葛葉が、映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』日本語吹替版に参加することが発表された。今作が葛葉にとって映画声優初挑戦となる。

 本作は、1987年に誕生し、シリーズ累計販売本数が全世界で6,000万本(2026年6月30日現在)を突破した人気ゲームシリーズ『ストリートファイター』をハリウッドで実写映画化するもの。10月16日より全世界同時公開となる。

 9月17日、幕張メッセで開催された「TOKYO GAME SHOW 2026」にて、本作のスペシャルイベントが実施された。ステージには、原作ゲームシリーズから続投となる高橋広樹(リュウ役)、岸祐二(ケン役)、折笠富美子(春麗役)に加え、本作の製作も務めるカプコンの中山貴之(『ストリートファイター6』ゲームディレクター)が登壇。映画制作の裏話や本作の見どころ、キャラクターへの思いなどが語られた。

 イベント内では、葛葉の日本語吹替版参加が発表された。葛葉が演じるのは、インターポールの諜報員・マービン。ステージ上でその参加がスクリーンに映し出されると、会場からは驚きの声と歓声が上がった。

 あわせて、葛葉本人が映画声優への挑戦やマービン役について語るコメント動画も公開された。葛葉はオファーを受けた際の心境について「話を聞いた時は『え? え、マジで俺でいいんですか?』って感じで、普通に超びっくりしました」とコメント。

 収録については「かなり緊張したんですけど、めちゃめちゃ新鮮で、すっげえ貴重な、いい経験をさせてもらいました」と振り返った。

 さらにマービンについては「結構クセのあるいいキャラ」と紹介し、「ストリートファイターらしい、熱いバトルはもちろん、他の登場人物との掛け合いなんかも楽しんでもらえたら」と語っている。

■葛葉(「にじさんじ」所属VTuber)コメント
話を聞いた時は「え? え、マジで俺でいいんですか?」って感じで、普通に超びっくりしました。かなり緊張したんですけど、めちゃめちゃ新鮮で、すっげえ貴重な、いい経験をさせてもらいました。マービンは結構クセのあるいいキャラ。ストリートファイターらしい、熱いバトルはもちろん、他の登場人物との掛け合いなんかも楽しんでもらえたら。

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