あざかわモデル女子・おとはが参戦 “別格の美貌”で男子を圧倒『今日好き タカオ編』1話

 9月14日よりABEMAにて放送中の恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。タカオ編』(以下:今日好き)。現役高校生たちが2泊3日の修学旅行に飛び出し、運命の恋を見つける同番組には、時に甘酸っぱく、思わず胸がキュンとするような青春と恋模様が溢れんばかりに詰まっている。

 以下より、9月14日公開の1話から見どころを紐解いていく。細かなネタバレもあるためご注意いただきたい。

『ABEMA』総力特集 人気作品の裏側に迫るインタビュー&コラム

おとは、登場しただけで男子をトリコにーー放送前から話題沸騰だった“あのメンバー”も!

 『夏休み編2026』の熱狂を終えてもなお、『今日好き』の夏はしばらく続くーー新たな旅の舞台は、台湾で第2の都市=タカオ。集められたメンバーは、男女5名ずつの合計10名。うち継続メンバーには、前回の『夏休み編2026』からけい(玉置慶)、前々回の『インチョン編』からゆうな(秋元優奈)、その直前の『ラヨーン編』からこうのすけ(江畑皇之介)、約半年前の『卒業編2026』からおとは(白石乙華)と、合計4名が招集されることとなった。

 なかでも特に注目したいメンバーが、おとは。旅の序盤に話題になる“継続に来てほしい人”に名前を挙げていなかった男子ですら、実物を見て思わず見惚れるほどの美貌。相変わらず、白百合のように別格の清純さを放っている。

 ここから紹介する彼も、そんな彼女に思わず恋に落ちかけているひとり。とはいえ、今回の本題はそこではない。こんな男子が『今日好き』に参戦してくれるのも久々すぎる。

 長野県出身の高校3年生。好きなタイプは「海外系のお顔」、「色白・目がくりくり・顔が小さい」、あるいは「騒がしい、元気いっぱいな子」。地毛だというスペインカール風のヘアスタイルも相まってか、このたび鮮烈なデビューを飾った新規メンバー・のあ(一ノ瀬埜亜)。今回の参加メンバー解禁時から話題沸騰だった、褒め言葉として明らかに『今日好き』らしからぬ男子である。

 サーフボーイな見た目含めて、感覚的にはかつて『夏空編』などに参加し、スタジオで“恋愛見届け人”を務める井上裕介(NON STYLE)から「三代目J SOUL BROTHERSのPVとか差し込みました?」とボケに昇華されていた三島啓史(けいし)を思い出させられるも、それとはまた違うような。少なくとも、同じ“話題沸騰の男子”でも、キャラクターとしては“逆もんた”(MON7A)すぎる。おとはの登場時に“Oh my gosh!”、ゆうなにも“Oh my gosh, men!!”と海外チックな感嘆を上げていたが、長野のどこにそんなリアクションをする奴がいるのだろう。

『今日好き 夏空編』第1話&2話ーー初日から炸裂する“けいし旋風”と、継続組・すずかの矢印に注目

7月27日よりABEMAにて放送開始となった『今日、好きになりました。夏空編』。同番組は、現役高校生たちが2泊3日の“恋の修学旅…

のあ、新規組と思えぬギャグ連発 実際に旅をした感想は「今日、大好きになりました。」

 前述の通り、おとはに見惚れていたかと思いきや、その後に大本命だったゆうなが現れた際、彼女の自己紹介に被せる形で「長野県から来ました、高校3年生の一ノ瀬埜亜です。よろしくお願いします」と、お見合い形式のジェントル挨拶をしたお調子者はというと、有無を言わさず彼女と2ショットに。その際、本人から「どこがそんな来てほしかったの?」と尋ねられると、素直に「顔っす!」「めっちゃ顔です」と潔く答えてくれるから、どうしても好きになってしまう。

 もちろん、前々回の『インチョン編』を観て、ゆうなの人柄にもしっかり惹かれているとのこと……という前フリを挟んで、改めて「(それにも)まして顔!」と、“顔が好きさん”としての熱い想いを強調したのだった。ゆうな、大爆笑。

 また、のあの特徴として挙げられるのが、質問がいつも“変”なこと。冒頭の顔合わせで聞き回っていた「好きな夕ごはんランキング」や(のあ&ゆうなとも、この回答がカレーライスで揃ったことも、彼がいまハッスルしている要因だったりする)、この後にした「好きなファミレスランキング」「ゆうなちゃんの好きなところランキング」など、なにかとランキング形式にしたがるのだ。ちなみに、後者の順位づけとしては、3位が「気まずくないくらいずっと喋ってくれるところ」、2位が「めっちゃ目を見て話してくれるところ」で、1位がやっぱり「顔(特に目)」だった。

 恋愛面では「オレ、ちょーストレートになんでも言うから、ちょっと見ててほしいですね」と強気に豪語するも、自身が彼女の“ファンムーブ”をすることを忌避したり、ゆうなの好きなタイプがセンター分け男子だと聞いて、心許なそうに自身のカールを触ったり。いわゆる“わんわん系男子”のように、コロコロと表情の変わるのが見ていて面白いのあ。なにより好感を抱いたのが、ゆうなを横目に「かわいいな、ちょっと。“許せねぇ”」と、好きすぎるあまりに悪態をついてしまうところ。あまりにも視聴者=“こっち側”の声すぎる。

 この2ショットを終えて、のあは「やばいっすね。“今日好き”って、こんな楽しいんすか?」「“これが恋なんだな”っていうのを感じた、夏1日目でした」と、これまた我々の考えたようなセリフを代弁してくれた。最後には「“今日好き”、大好きっす……今日、大好きになりました。」とくだらなジョークと、「バモス!」と歓喜のひと吠えも。なお、ゆうなは現状で彼に加えて、新規組のあつひろ(林敦大)の存在も気になっているという。“今日好きあるある”でいえば、こうした場合、まだ話していない男子の方に意識を傾けられがちになるが……のあ、心の準備はできているかい?

 さて、旅の本番はここから。初日午前は、現代アートを楽しめる人気スポットでフリータイムを過ごすことに。ここでは、けい×おとはが2ショットをしたなかで「いま、おとはちゃんへの気持ちがめっちゃ強い」と、けいがかなり攻め気のアプローチを。前回の失恋を経て、ミルクティーカラーへと大胆に髪色を変え、メンタル面でも頼れる、男らしい人間になりたいと、意識改革をしてきたようだ。

 “男らしい”の一点だけでいえば、のあというロールモデルが間近にいるのだが、一方、万が一にも彼がおとはを追いかけ始めてしまったとき、とてつもないライバルにもなりえてしまう。なにより予告時点で、けいは今回もボロ泣きが確約している。はたして、彼の未来とは。なお、最終日の告白は女子からとなっている。

『ABEMA』総力特集 人気作品の裏側に迫るインタビュー&コラム

『今日好き 夏休み編2026』すーはるカップルインタビュー 「はるくんはそのままでいい」奥手だった彼女が導いた“等身大”の恋

『今日好き』で誕生した“すーはる”カップルに、互いを選んだ決め手や旅での成長、葛藤を乗り越えて実った恋を聞いた。

『今日好き 夏休み編2026』せいあやカップルインタビュー 「全てが神々しい」一途な想いが実ったパリの旅

ABEMAで放送中の人気恋愛番組『今日、好きになりました。』。8月24日にオンエアされた『夏休み編2026』最終話で生まれたせい…

奥手男子が土壇場で“逆告白” まるで前世から結ばれていたような2人の結末は?『今日好き 夏休み編2026』最終話

7月27日より、『今日好き』シリーズ最新作『今日、好きになりました。夏休み編2026』の放送がスタート。本記事では、9月7日公開…

関連記事