極楽とんぼ山本圭壱、義父との動画に「素敵な関係」の声 魚捌きを教わり最後はサシ飲みへ
2026年9月8日、お笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱が自身のYouTubeチャンネルを更新。義父と一緒に鯛を捌く様子を公開した。
今回アップされた「【西野パパ】じぃじが来てくれてにこちゃんもがんちゃんも大喜び!【6歳年下】」は、山本の妻・西野未姫の父・しんしんが、静岡県伊東市から1人で東京に来たと紹介される場面からスタート。伊東漁港で37年働くしんしんに、先週宮崎で釣ったという大きな鯛を捌いてもらうために呼び出したそう。さらに、サシ飲みもするそうで、山本は「楽しみ」と声を弾ませていた。
早速、鯛を捌いていく。山本は「今日出刃包丁と鱗取りを買ってきました」と気合十分。「釣った魚を自分で捌いて食うぐらいの人間には(なりたい)」と、しんしんから捌き方をレクチャーしてもらうことになった。手際よく鱗を取っていくしんしん。山本も挑戦することになり、「トゲのあるところは気をつけて」と丁寧に扱い方を教わる。しかし、その直後トゲが指に刺さってしまい、怪我をしてしまった場面もあった。
骨に沿って身を切る工程では「1回でブスっといかないで」とアドバイスを受けながら、慎重に包丁を進める。三枚におろした身は皮を剥がして、刺身用に。早速食べてみると、「うまい!」、「生臭みがない」と大好評であった。
長女・にこりちゃんも火を通した鯛を食べて、「美味しい」と笑顔を見せる。しかし、山本に近づくと、「なんか臭いね」とまさかのひと言。言われた山本は「やめて、そういう言い方するの。臭いねとかあんまり言わないで」と、やや悲しそうな表情を見せていた。気を取り直し、最後は「にこりちゃんも鯛を食べたということで」と、義父がサシ飲みに向かうところで動画が締めくくられていた。
そんな同動画には「しんしん、ダンディで魚捌けてカッコイイ」、「年下の義父にお魚捌き方を教えてもらう、なんて素敵な関係性なんだ」、「いい家族だな」などのコメントが寄せられていた。