勝村工務店、2026年上半期の「ベストバイ」に反響 チェーンソーから送風機まで、作業を助けるマキタ製品
建築・DIY系YouTubeチャンネルの勝村工務店が2026年9月6日に公開した動画で、2026年上半期の庭作業時にヘビーユーズした大手電動工具メーカー「マキタ」の製品4選を紹介した。
勝村工務店は、ガジェットのレビューやDIYを得意とするYouTuberのカズが2020年6月に立ち上げたYouTubeチャンネル。複数人のメンバーで建築やDIY、電動工具・作業ツールの実践レビューなどを行うほか、カズが運営する敷地面積約2,000坪を誇る福井県福井市の一棟貸し宿泊施設「waku terrace」の整備なども担当している。
「2026上半期ベストバイmakita!!」と題した動画は、今年「waku terrace」の外作業において頻繁に使用したマキタ製アイテム4つを、勝村工務店のメンバー・りょうちんが紹介するという内容だ。
1つ目の製品は、高枝用の電動チェーンソー「ポールソーアタッチメント EY402MP」。柄が長く設計されており、最長3.5m程度の高さの枝を切断できることから、敷地内に高さ3~5mほどの木が20本以上生えている「waku terrace」において大変重宝しているという。
2つ目の製品は手押し式草刈り機「グラウンドトリマー MUG001G」。りょうちんは「とにかく草刈りが楽」とし、自立する3輪仕様のために取り回ししやすいことが魅力だと説く。また回転刃ではなく、刃がゆっくりスライドして草を刈る仕組みであることから、小石が自分に向かって飛散することなく作業を進められるとも語った。実際に使用してみると、生い茂った雑草をスムーズに刈り取っていき、りょうちんは「草が瞬時に刈れる」と評した。
草刈用の園芸用電動工具はこれだけではない。3つ目の製品に挙げたのは、十分な長さの柄に細長い「シャーブレード」を搭載した「500mmポールヘッジトリマ 18Vバッテリ」。刃の角度は上向き45度から下向き70度まで6段階に調整することができるため、生垣の剪定などに役立つ。「waku terrace」の敷地内においては、「グラウンドトリマー」で対応が難しい傾斜のあるエリアにて主に使用しているのだとか。
ラスト4つ目にピックアップしたのは、40Vバッテリー×2を搭載できる作業用送風機「充電式背負式ブロワ MUB004GZ」。りょうちんによれば、「waku terrace」で保管している既存の40Vブロワーはやや重く、長時間の掃き掃除に不向きだったのだが、肩掛け式の「充電式背負式ブロワ MUB004GZ」では重量がだいぶ軽減されるという。加えて、強力な風量によって雑草をパワフルに吹き飛ばすことができ、「突風レベルで風が強い。自分も身体を圧されるぐらい」とその威力を伝えていた。
今回、勝村工務店がおすすめした4つのマキタ製品に対し、コメント欄には「さすがマキタ」「まだまだ雑草も伸び盛り、これからも強い味方ですね」「なかなかに強力な布陣ですね」などの声が寄せられている。





















