『特装合体ロボ ジョブレイバー』がJALと初コラボ 「鶴丸」モチーフの大型ロボ「スカイブレイバー JAL ジェット旅客機」10月発売

 株式会社JALUXは、株式会社タカラトミーによる商品開発協力のもと、日本航空(JAL)とアニメ・玩具シリーズ『特装合体ロボ ジョブレイバー』が初コラボレーションした変形ロボット玩具「トミカ ジョブレイバー TJBDX DX スカイブレイバー JAL ジェット旅客機」を、10月初旬に発売することを発表した。

 本商品はJALのロゴマーク「鶴丸」をイメージしたデザインを取り入れた、シリーズ最大級となる全高約40cmの大型ロボット。背中の大きな翼や垂直尾翼の形状で「鶴丸」を表現し、頭部は鶴をモチーフとしている。飛行機からロボットへのダイナミックな変形が楽しめる仕様だ。

 付属する「ジョブロイド(おしごとロボ)」は、パイロット1体とキャビンアテンダント男性1体・女性1体の計3体。キャビンアテンダントはチャコールグレーをベースに、赤のネクタイやスカーフをあしらった意匠となっており、パイロットは袖の4本のゴールドラインがポイントとなっている。

 JALコラボならではのオリジナルギミック武器も搭載。スーツケースが変形する武器「刻飛刀(こくぴっとう)」や、JALのロゴ入りコンテナが変形する盾「コンテナシールド Q9-C49」などが用意される。また、機内にコンテナを格納し、上部のボタンを押すと下部からコンテナが発車するギミックも備えており、他のアーマービークルやトミカ(ミニカー)と組み合わせて遊ぶこともできる。

 あわせて、タカラトミー公式YouTubeチャンネル「タカラトミーチャンネル」で配信中のアニメ『特装合体ロボ ジョブレイバー』にて、10月から12月の配信ストーリーに「スカイブレイバー JAL ジェット旅客機」が3話連続で登場することも明らかになった。加えて、通常は一般公開されていないJAL格納庫内で撮影した特別コラボレーション動画も、8月26日から「タカラトミーチャンネル」にて公開されている。

 『特装合体ロボ ジョブレイバー』は、「街で見かける身近な仕事」をテーマに、ジョブロイド(おしごとロボ)がはたらく乗り物と合体してジョブレイバー(ロボット)となり、街を守るストーリーのアニメ・玩具シリーズ。2026年3月末時点で、アニメのWEB総再生回数は5,000万回、玩具シリーズの累計出荷数は150万個を突破している。「JALショッピング JAL Mall店」および「タカラトミーモール」では、8月27日より予約受付を開始する。

■製品情報
トミカ ジョブレイバー TJBDX DX スカイブレイバー JAL ジェット旅客機
発売日:2026年10月初旬
希望小売価格:9,350円(税込)
対象年齢:3歳以上
販売チャネル:全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、専門店「トミカ・プラレールショップ」、オンラインストア、「タカラトミーモール」(https://takaratomymall.jp/shop/)、「JALショッピング JAL Mall店」(https://ec.jal.co.jp/shop/c/c0002/)等
©TOMY
公式サイト:https://www.takaratomy.co.jp/products/tomica/jobraver/

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