ソーラー充電&スマホ給電にも対応、ボタンひとつで毎分約700mLを浄水 KEIYOの多機能ポータブル電動浄水器『AN-S152』
株式会社慶洋エンジニアリングは9月1日の「防災の日」を前に、販売中のポータブル電動浄水器「どこでも安心安全ウォーター AN-S152」の主な機能を紹介した。「AN-S152」は、水をろ過する機能に加え、ソーラー充電、Type-C充電、スマートフォンへの緊急給電、LEDライト、SOS信号灯などを1台にまとめた多機能モデル。
キャンプ、登山、釣りといったアウトドアシーンで日常的に使用しながら、停電や断水時に必要となる「水・明かり・電源」の備えとしても活用できる。現在、Amazon内のKEIYO公式ショップで実施中の防災応援キャンペーン「備えあれば憂いなし」の対象商品として、2026年9月3日まで特別価格14,800円で販売されている。
フィルターには、Ahlstrom社のナノファイバー浄水技術「AhlstromDisruptor®」を採用。静電吸着によりウイルス・細菌・重金属・残留塩素・農薬を除去する一方、天然ミネラルは保持する構造で、一般的な中空糸膜では通過してしまう超微細な汚染物質もキャッチする。フィルター精度は0.01マイクロン、段階/層数は4段階/400層となっている。
充電方式はソーラーパネルとType-Cの2WAY方式。付属の専用充電ケーブルを介してスマートフォンへの緊急給電も可能となっている。なお、ソーラーパネルによる充電は満充電までに時間がかかるため、通常はUSBからの充電が推奨される。本体にはLEDライトとSOS信号灯を搭載。防水規格はIPX5に対応し、雨や水しぶきがかかる環境でも使用できる。専用のEVA収納ケースが付属し、リュックやバッグのベルトへの取り付けにも対応する。
証面では、公衆衛生の国際機関NSF Internationalによる認証を取得。あわせて厚生労働省の水質基準に適合する検査も実施しており、国内水質検査機関ではバクテリア・原虫類に対する99.9999%の除去率が実証されている。水道水のほか、川や渓流の水、雨水などの浄化にも対応する。PSEマークも取得済み。なお、水以外の液体には使用できず、浄水した水についても安全のため一度煮沸してから飲用することが推奨されている。
■製品情報
どこでも安心安全ウォーター ポータブル電動浄水器
型番:AN-S152
JAN:4545708006719
想定価格:19,800円(税込)
特別価格:14,800円(防災応援キャンペーン「備えあれば憂いなし」対象、2026年9月3日まで)主な仕様:
・フィルター精度:0.01マイクロン
・フィルター段階/層数:4段階/400層
・メイン/内蔵フィルター寿命:800L
・給水/外付けフィルター寿命:1000L
・フィルター交換目安:6ヶ月
・ろ過流量:700ml/分
・本体質量:440g
・本体サイズ:180(H)×82(W)×60(D) mm
・動作/推奨使用温度:-20℃~60℃
・防水等級:IPX5/6
・認証:NSF
・バッテリー容量:5200mAh、3.7V
・入力電源:DC5V、2500mA(Type-C)
・出力電源(モバイルバッテリー機能):DC5V、2500mA(Type-C)
・フル充電時稼働時間:浄水機能3.5時間/照明機能20時間
・充電方法:Type-C充電/ソーラー充電(充電時間5時間)
・ライト機能:LEDライト、SOSモード