“『今日好き』イチの才女”が電撃参戦 圧倒的美貌に男子メンバーもメロメロ?『今日好き 夏休み編2026』3話
7月27日よりABEMAにて放送中の恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。夏休み編2026』(以下、『今日好き』)。現役高校生たちが3泊4日の修学旅行に飛び出し、運命の恋を見つける同番組には、時に甘酸っぱく、思わず胸がキュンとするような青春と恋模様が溢れんばかりに詰まっている。
以下より、8月10日公開の3話から見どころを紐解いていく。細かなネタバレもあるためご注意いただきたい。
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追加継続メンバー登場に、そら&けいが大興奮 「またそらくんと向き合いたい」
パリ2日目。メンバーがカフェのテラス席で朝食を始めようとしたところ、道の向こうからスーツケースを引く音が。登場したのは、たまき(今井環希)。前回の『インチョン編』にも参加した、『今日好き』が誇るいちばんの才女である。
突然のメンバー追加に、新規組で特に反応したのが、けい(玉置慶)。寝ぼけまなこだったところから、目が覚めるような彼女の美貌に驚いてしまったという。そして継続組ではやはり、そら(宮﨑宇宙)。『インチョン編』ではもう、お付き合いの手前まで関係値を築けていた同士。最後には手痛い失恋こそ経験したまでも、やはり本音は出てきてしまうもの。たまきをひと目見て、声にならないボリュームで「やばっ」と呟き、迷いなくそのままツーショットに誘うのだった。昨日まで、そらに想いを寄せていたすみれも、これには「“私のことはどうなっちゃうの?”って、ちょっと怒ってます」と、ぷんぷんモードである。
そんなそら×たまきは、凱旋門近くのベンチに座りながら、お互いの率直な気持ちをぶつけ合うことに。彼は当初、たまきの継続参加を望んでいたが、それが叶わずショックで落ち込んでいたとのこと。表情などには表さずとも、心につかえる感情だってあったことだろう。それでもいまは「マジで、言葉に表せんくらいうれしくて……」と、前回の旅へのリベンジの気持ちが、言葉にも表情にも溢れ出ている。
一方、凱旋門よりも白い姫こと、たまき。彼女もまた『インチョン編』での気持ちを吹っ切れてはいないらしい。今回の旅に、そらがいてくれることを期待していた。「前回の旅の思い出も大切で、またそらくんと向き合いたい」。その言葉に何段階にも喜びが押し上げられ、感無量で天を仰ぐ、そら。実は先ほど、たまきが登場する直前、男子メンバーが順に現在の心境を打ち明け、そのなかですみれを想像しながら「俺は、最初から変わってない」と唯一、揺らがぬ気持ちを宣言していたのがそらだった。そんな決意すら揺らがすほど、たまきという存在は彼にとって大きい。こんなのもう、“好き”以外の何物でもないじゃん。
ちなみに、ふたりを結ぶテーマは“安心感”のよう。そら目線で考えると、たまきと再会できたこと。たまきの方からは、そらが再会早々、あの頃と同じようにツーショットに誘ってくれたこと。すみれに話していた内容も本音だが、これもまたそらの本音。なにより、たまき側にもわずかな未練があったことに、我々視聴者もなぜか安心感を抱いてしまったのでは?
すみれ、はるかの気持ちをリードするドライブデート 「結構“好き”に近いかも」
“安心感”という言葉が出たのは、この後のはるか(鳥井悠叶)×すみれのドライブデートも同様。2日目昼は、全員一斉での“花くじ”の結果によって、3組のグループに分かれることに。うち、このふたりはすみれが引いた赤色の花の当たりで、レトロカーでのパリ周遊が決定。このデート中、彼女が好きな相手と一緒にいるときに大切にしたいものとして、先ほどの安心感に言及した、という流れである。
とはいえ現状、はるかと一緒にいても、安心感はなかなか得られない様子。理由は明白で、はるか側の感情表現が乏しいから。「楽しかったら教えて。知りたい、そういうの」。とにかく、すみれは相手に寄り添える人。思ったことをしっかり表現してほしいと伝え、はるかの言葉を徐々に引き出そうとする。途中、お互いに継続メンバーであることから「今回こそ、幸せになろうな♡」と、すみれの甘いフロウで優しく問いかけるも、はるかはぽかーん。彼女の代わりに、スタジオでは彼を推しメン指名した“スペシャル見届け人”の橋本環奈がもどかしさを爆発させていたのがせめてもの救いだった。
ただこの後、「はるかくんがいちばん気になってるし、結構“好き”に近いかも」という芯に迫ったアピールには、「うれしい」「“うれしい”って言ってくれて、うれしい。ちゃんと伝わる」と互いに気持ちの共有がなされていたので、橋本の不満は水に流してもらいたい。お互い、本音を出すのに人よりも少し時間が必要な似た者同士だし、なにより「私がもうちょっとしゃべっても嫌いにならない?」と、すみれが前回の旅以上に“すみれ”をしてリードをしてくれている。なんて健気なのだろうか。柔らかな風が包み込んでくれるような、ほがらかペア。次に勇気を出すとしたら、今度ははるかの番である。
『夏休み編2026』新展開&フライング告白解禁 『卒業編2026』参加のけいすけから発表が
とここで、パリでの旅は終了。大型バスに乗り込み、パリから西に3時間ほど進んだノルマンディー地方にて、3日目以降の旅を続けることが発表された。また、最終日の告白は女子から。加えて、男子のフライング告白解禁と、最終日までに旅を終えるメンバーが11名中、なんと6名もいることが明らかに。
前回は展開的に燻ってしまった『今日好き』だが、ここに来てまだ面白くなってくれるとは……。それにしても、告白までに過半数のメンバーがなんらかの形で旅を終える『夏休み編2026』。もしかして、あの“特別編”での人狼ゲームって、まだ続いてたりとかしますか?
そして今回、視聴者を最も驚かせたのが、終盤2分間の映像だろう。約半年前の『卒業編2026』に参加していたけいすけ(中村圭佑)が、会議室のような場所を訪れる映像がなんの予告もなく流れ始める。
先週のオンエアを終えて、今回の旅に追加メンバーが存在すると予告されたとき、男子ならけいすけ、女子ならたまきだという予測がSNSを賑わせていたのは、『今日好き』フリークの間では周知の通り。けいすけは高校3年生。前回の旅に参加した際の人気ぶりを見るに、このタイミングで花火を打ってくれる可能性は十分にある。たまき同様、もしや『夏休み編2026』追加継続メンバーに? と思っていたところで、彼の口から出たのは思わぬ内容だった。
「“卒業編”を終えてからずっと考えていることがあって」
「新しい旅に継続して、自分的に切り替えようとは思ってたんですけど……」
「”今日好き”の旅に出ても、僕はたぶんほかの子に恋をすることができないと思うので」
「超わがままってことは、十分わかってるんですけど……」
詳細は、次週発表とのこと。へたなことは言えないが、たぶん期待以上のものが見られると思う。
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