狩野英孝、アラフォー世代ブッ刺さりの“懐かしアイテム”を紹介 視聴者から共感の嵐「全部わかる」
2026年8月5日、タレントの狩野英孝が自身のYouTubeチャンネルを更新。夏休みに関する懐かしのアイテムたちを振り返った。
今回は、書籍『日本懐かし夏休み大全』(タツミムック)を見ながら、数々の“懐かしアイテム”を振り返っていくことに。
夏のレジャースポットを特集したページを見ながら、『東京サマーランド』や『としまえん』を紹介。狩野は「憧れたなー」と当時を懐かしみ、プールに設置されていた消毒槽についても「めちゃくちゃ冷たいよね!」と語った。また、洗眼器の話の流れで、ロート製薬が販売していた『ドラゴンボールZ』とのコラボ目薬を思い出し、「あれ欲しかったな」と当時を振り返った。
続いて駄菓子やアイスのページでは、「これ大好き」と『赤城しぐれ』を紹介。「キリンレモンをぶっかけて食べていた」と独自の食べ方で楽しんでいたようだ。そして、駄菓子の『ようかいけむり』には「懐かしい」と大興奮。「何が楽しいのかわかんない」と笑いながらも、「買ったな」と思い出を語った。
お祭りのコーナーでは、「いまでも大好き」という型抜きを紹介。狩野は、小学生のころ型抜きに成功すると「お金がもらえた」と明かし、当時の思い出を回顧した。また、「クラッカーボール」を見つけると、映画『ホーム・アローン』に憧れ、泥棒対策として玄関にばらまいたところ、母親に怒られたというエピソードも披露した。
最後は、夏休みの定番だったラジオ体操カードを紹介。カードに描かれた公式キャラクター「ラジオ体操坊や」を見つけると、「こいつだった」「こいつに会いたくてさ」と笑顔を見せ、スタンプを集めるためにラジオ体操へ通っていたことを懐かしそうに振り返っていた。
今回の動画に視聴者からは「恋しい」「懐かしすぎ」「全部わかる」といった声が集まった。