iPadの力を加速するガジェットは“学び方”までカスタムできるのか? 現役早大生が実際に試したESR流学習
現役早大生がESRのiPadアクセサリー群を実際の学生生活の中で使用。講義ノートからレポート作成、移動中の情報収集、サークル活動まで、リアルな学習シーンを通して、「iPadを自分仕様に拡張する」ことで学び方はどのように変化したかについて語ってもらった。
現代の大学生のバッグの中身はどう変わったのか?
2009年設立で世界中に1億3000万人のユーザーを誇るテックブランド・ESR。毎日のテクノロジー体験をより快適で効率的にするためのスマートデバイスを供給しているが、中でもとくに評判を集めているのがiPad用アクセサリーだ。
今回はその3種の神器ともいうべき『ESR Shift キーボードケース』、『ESR Geo デジタル Pencil』、『ESR MagMouse』。さらにスクリーン上に強化ガラスによる『ESR UltraFit Armorite ®︎ ペーパーフィール画面保護フィルム』を貼ったフル装備状態のiPad Air 11インチ(M4)を早稲田大学・政治経済学部3年生の宮島堅さんに約2週間ほど日常の学生生活の中でリアル体感してもらった。ESRのiPadアクセサリーの実力はもちろん、現代の大学生の学習環境そのものを掘り下げていく渾身企画だ。
「まずは、ペンシルだけで5色もあるのがいいですね。個人的にはパープルがお気に入りで使ってました。カワイイですよね」
カバンの中からESRのアクセサリーが装着されたiPadを颯爽と取り出し、気に入ったポイントや自身なりの使い方を語ってくれた宮島さん。iPadをスマートに操作する姿は彼の日常にごく自然に馴染んでいるように見えた。
まず「ESRのアクセサリーをiPadにセッティングするのもめちゃめちゃ楽でしたね。僕の場合は全く迷わずセットできました。『ESR Shift キーボードケース』は本体にセットするだけ、『ESR Geo デジタル Pencil』、『ESR MagMouse』をそこにオン。そして、さらに印象的だったのはiPadを保護する『ESR UltraFit Armorite ®︎ ペーパーフィール画面保護フィルム(強化ガラス)』のセッティングでしたね。
ブック型のUltraFitトレイでセットして、引っ張るだけの2ステップで簡単にホコリも気泡も入らずに画面に貼れて、思わずおおっと感動しました」。初見だったが、全て合わせても僅か数分でセット完了したという。「寧ろ、ペンをどのカラーにしようかなと、迷った時間の方がかかったぐらいかも(笑)」
この日のカバンの中身はほぼ、デジタルガジェットのみ。紙ノートからデジタルの移行やPDF教材・クラウド共有の一般化でもはや、オールインワンな端末がひとつあれば、たいていのことはコト足りるというわけだ。なかでも、普段の学生生活では軽くてコンパクトなiPadが大活躍しているという。
「ノートPCはMac Book Airを使っていますが、大学で例えば実習のときに使える机が小さかったり。あと、カフェなどで作業をするときもスペースが狭いじゃないですか。iPadならこのサイズ感なので横に本も置けますし、狭いスペースでも快適に作業ができますよね」
ESRでカスタム化したiPadは“思考のメモ帳”になるのか
サークル活動では同大で伝統と実績のある広告研究会に所属。宮島さんは今年から会計責任者を務めるコアメンバーとなったが、サークル活動の中でもiPadをフル活用している。
「ミーティングをやるとPCやiPadを忘れてくる人が何人かいるんです。その際に、ESRのキーボードケースからさっとキーボードを外してiPadを身軽な状態にすれば、隣に座っている友人にスクリーンを見せて画面共有できますよね。その状態のままiPadの画面を見つつ、手元ではケースから分離させたキーボードを使って議事録もとれるじゃないですか。ケース自体もiPadスタンドとして横置きにもタテ置きにも固定できますし、キーボードがスムーズに着脱できるのは本当に便利ですね」
さらには、Mac Book AirとiPadを2台使いするケースも少なくないという。
「例えば学校の宿題をやるときなど、ノートPCのほかに別端末が欲しいことがあるわけです。Mac Book Airの横に置いたiPadで講義を観ながら手元ではPCでメモをつくったりとか。教科書や関連する写真なども全部iPadに入れられるので便利ですよね。普段の講義の際にも2台使いのメリットを有効活用しています。最近だと、僕は政治経済学部なので、例えば西欧諸国の比較政治がお題の講義とか、授業を観ながら感想や質問を用意しておかないといけない場合があるんです。端末が2台あれば、授業を観つつメモやまとめをつくるのもスムーズですよね」
プレゼンやディベートの際にはiPadが主体になるケースも。
「教室にある大きなスクリーンの前でiPadだけを持って発表をします。必要に応じて、iPadに入れてあるメモを見ながらディベートもできますしね。気づきのある内容があったら、そのまますぐにiPadでメモがとれるわけです。その感じが気に入ったのですでに実際に何度もその環境で使用しましたが、プレゼンやディベートでiPadを活用すると本当に便利だなと思いましたね」
ESRのアイテムでカスタムしたiPadは“思考のメモ帳”になり得るというわけだ。それは単なるメモやノートではなく、思考環境そのものともいえる。いつでもどこでも学べる点で、iPadは持ち歩く学び環境を実現するツールであり、思考を止めないための道具でもある。
『ESR Shift キーボードケース』と『ESR Geo デジタル Pencil』があれば、タイピングと手書きを用途に応じて瞬時に使い分けることも可能。このスピード感も現代の学習環境では重要な要素だろう。行動に移るまでの速さが思考にも影響するというわけだ。
ギアのディテールに関して“考える学生”のリアルな使用感
宮島さんの学生生活にもはやiPadは欠かせない存在のようだが、ライフスタイルに合わせたスマートな使い勝手をサポートしているのがESRによるカスタムアクセサリー。なかでも『ESR Geo ペンシル』には気づきがあったという。
「実は以前、別のペンシルを使っていたのですが使いづらくて結局、ドキュメントの議事録でいいや、となってしまったんですよね。それが、ESRのペンシルはとにかく軽くて書きやすい! 滑ることなく自分の書きたい字をストレスなく気持ちよく書けるのがいいですね」
これは、ペンシルでの滑らかな書き味を追求した『ESR UltraFit Armorite ®︎ ペーパーフィール画面保護フィルム(強化ガラス)』の恩恵でもある。着心地の悪い服は結局、着なくなるがそのことはペンも同様で、書き心地が思った以上に重要なのだ。
「キャップなどが無く、そのままキーボードケースに収納できるのもスマート。ペンシル本体の端子から簡単にUSB-C充電できるのも便利ですね。ちょっとしたことですが、これも個人的にはすごい気に入ったディテールです」
小さいモノだからこそ、紛失リスクが少ないのも使いやすい。その点で、『ESR Shift キーボードケース』にそのまま吸着できる『ESR MagMouse』も自身にとっての必須ギアだという。
「マグネットでキーボードケースの背面に簡単に着脱できるのがいいですね。モノがどこかにいってしまうのがイヤなので、マウスのマグネットが強力なので安心です。簡単には外れませんし。今回のiPadのセットを約2週間ほど使ってみて、やはりマウスは必要だなと思いました。いつも使っているMac Book Airに比べて当然、画面もキーボードのキーも小さいので、細かい作業をするときにはマウスが有効ですね。使い心地もいいですし。ホワイトとブラックがあって、僕はホワイトを選択しました」
“学び”とデジタルツールの新しい関係 学生の知的活動はどう変わったのか?
「なんといっても、コレ(iPad)だけで行動できるのがすごい楽ですね。友人で大学の近くに住んでいる人などはiPadだけで生きていけるのではないでしょうか。正直、ノートPCはファッション的にむずかしいところもあるので、ノートもとれて、授業でなにも困ることがないのなら、もう日常使いはiPadだけでもいいですよね」
だからこそ、iPadの使い心地を自分仕様にカスタムできるESRのアクセサリーの担う役割は大きい。
「繰り返しになりますが、キーボードとケースが一体化しているのがものすごく便利。当然、普段使っているMac Book Airのほうが優れている部分もありますが、全体としてこんなに身軽になると考えたら、もう十分です。自宅でガッツリ作業するときにMac Book Airを使えばよいわけですから。簡単に気軽に作業したいときにはiPadだけで済むのがめちゃめちゃ便利です。あと、友人と遊ぶ直前になにか作業しないといけない場合も、iPadならカバンのなかにサクッと入れられますしね。実際に周りの学生でiPad中心のスタイルの人もちょくちょくいるんです」
ESRでカスタムしたiPadは使い勝手と機能を拡張してくれる。そう、大学生のニーズに応える、イマドキあるべき柔軟かつ自由な思考環境そのものを提供できる可能性があるのだ。
■製品紹介
ESR Shift キーボードケース
価格約12,499円
自由自在に創造力を解き放つキーボード一体型のiPadケース。マグネット式でキーボードをスムーズに着脱できる。横・縦向き対応スタンドで、iPadを目線の高さに固定しつつキーボードを手元に置くことも可能。ディスプレイとキーボードのレイアウトフリーにより、ノートPCを超えた生産性向上を実現している。磁石ホルダーと伸縮性ホルダーにより、2本のデジタルペンシルのスマートな収納&取り出しも可能だ。11インチ/13インチのiPad/iPad Pro/iPad Airに対応。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FX9SSLMTESR Geo デジタル Pencil
価格約4,599円
「簡単に探す、スマートに描く」がコンセプトのデジタルペンシル。「探す」機能に対応し、紛失時も簡単に場所を特定できる。Type-C USB充電で30分以内のフル充電が可能。傾斜感知センサーが線の太さを自然に再現し、紙に描くような描き心地を実現している。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DM5ZLR2SESR MagMouse
価格約4,099円(ホワイト)
吸着させてどこでも充電できるマグネット吸着ワイヤレスマウス。気軽に持ち運ぶことができ、瞬時のセットアップと快適な操作性を追求した次世代のモバイルマウスで、通勤やキャンパス、オフィスを行き来する日常でもiPadやノートPCとシームレスに移動&すぐに仕事が始められる”即戦力”だ。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0F3D7PBPWESR UltraFit Armorite ®︎ ペーパーフィール画面保護フィルム(強化ガラス)
価格約3,399円(2枚入り)
強化ガラスによるスクリーンの強力保護と、高品質PET素材のマット表面で紙のような書き心地を実現した“神”フィルム。超薄型かつ優れたタッチ感度で、デジタルペンシルユーザーに最適だ。UltraFitトレイで「セット、引っ張る」の2ステップで簡単にホコリ・気泡なし貼り付けができるのも◎
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GFHGVXKX?th=1ESR UltraFit Armorite ®︎ スクリーン保護フィルム
価格約3,199円(2枚入り)
フィルムでもうひとつの選択肢が、スムーズフィット、究極保護がコンセプトのスクリーン保護フィルム。貼りやすさと高い保護性能を兼備した強化ガラスフィルムで、高さ1.7mから64gの鋼球を落としても割れない耐衝撃性能を実現。日常使いでの擦り傷や衝撃にも強く、3年間の耐久性を誇る。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DSPR5DZQ