ロンジンの正統派ドレスウォッチ「マスターコレクション」が20年ぶりに刷新、シリコン製ヒゲゼンマイ採用の新ムーブメントを搭載

 スイスの時計ブランド「ロンジン」は、ブランドを代表するドレスウォッチ「ロンジン マスターコレクション」を刷新し、ケース径30mm、34mm、39mm、41mmの新モデルを発売することを発表した。

 

 「ロンジン マスターコレクション」は2005年の登場以来、ロンジンの190年以上にわたるウォッチメイキングのヘリテージを受け継いできたシリーズ。今回の包括的なリデザインでは、ダイアルや針からベゼル、ブレスレットに至るまですべての要素が再考され、現代的なエレガンスを表現するタイムピースへと生まれ変わった。ケース径30mm・34mm・39mm・41mmの4つのサイズと、多彩なダイアルおよび素材の組み合わせで展開する。

 新デザインの核となるのは、気品あるバーリーコーンパターン。すべてのダイアルを彩るこのモチーフは、光の変化に応じて奥行きと豊かな表情をもたらす。39mmモデル・41mmモデルでは、バーリーコーンパターンがシルバーまたはブルーの色調でダイアル全面に広がり、視認性を高めるアラビア数字のアップライトインデックスを採用。新たにデザインされたブルースティールまたはロジウムカラーの針を組み合わせている。

 30mmモデル・34mmモデルでは、ダイアル全面にシルバーのバーリーコーンパターンを施しアラビア数字のアプライドインデックスを組み合わせたモデルと、ダイアル外周を縁取るようにバーリーコーンパターンを配置したモデルをラインアップ。ホワイト・マザー・オブ・パールのダイアルを採用した4モデルは、丸みを帯びたシャトンにセッティングされた11粒のトップ・ウェッセルトン・ダイアモンド(合計0.047カラット)を備える。あわせて、バイカラーモデルも登場する。

 ムーブメントには、ロンジン独自の自動巻きキャリバーを搭載。30mmモデルにはキャリバーL592.5、34mm・39mm・41mmモデルにはキャリバーL888.5を採用しており、シリコン製ヒゲゼンマイを備えることで耐磁性と高い精度、信頼性を実現している。ステンレススティール製モデルではロジウムカラー、バイマテリアルモデルではゴールドカラーに調和するローターを、サファイアクリスタルのシースルーケースバックから鑑賞することが可能。すべてのモデルに3時位置の日付表示を備える。

 ブレスレットには、新たに設計された短いリンクを採用し、マイクロアジャストメント付きフォールディングクラスプを備えたステンレススティール製のものを用意。あわせて、ブルー、ボルドー、アンスラサイトなどのカラーのレザーストラップ(新設計のマイクロアジャストメント付きフォールディングクラスプ採用)も展開する。

■製品情報
ロンジン マスターコレクション
メーカー:ロンジン(LONGINES)
ケース径:30mm/34mm/39mm/41mm
ムーブメント:キャリバーL592.5(30mm)、キャリバーL888.5(34mm・39mm・41mm)/自動巻き、シリコン製ヒゲゼンマイ搭載
機能:3時位置の日付表示
ブレスレット:ステンレススティール製ブレスレット(マイクロアジャストメント付きフォールディングクラスプ)、またはレザーストラップ(ブルー、ボルドー、アンスラサイトなど)
保証:5年間保証
日本国内先行販売:41mmイースタンアラビア数字モデルを8月5日より日本橋三越本店 本館6階 ウォッチギャラリーにて2週間先行販売予定

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