マイボトル感覚で持ち運べるポータブル電源 アイリスオーヤマ『バッテリーステーション ボトル型』登場
アイリスオーヤマは、筒形デザインを採用したポータブル電源『バッテリーステーション ボトル型』を、6月11日よりインターネットサイトや全国のホームセンターを中心に順次発売する。
同社は2024年7月にバッテリーステーションを発売しており、小型・軽量ながら大容量のバッテリーを備え、電源のない場所でも様々な機器を給電できる点や防災用途への活用が好評を得ているという。一方、近年は蓄電池による火災事故の増加を受けて航空機での使用に関する規制が強化されるなど、安全性への関心が高まっており、日常的な持ち運びやすさと安全性を両立した製品が求められている。
新製品はモバイルバッテリー以上、ポータブル電源未満の電池容量とサイズ感が特長。40,000mAhのバッテリーを搭載しながら、筒形のスリムな形状と約1.15kgの軽量設計を実現した。本体は660mlのペットボトルと同等のサイズ感で、リュックのサイドポケットや一般的なドリンクホルダーにも収納でき、ビジネス、アウトドア、レジャー、防災用途など幅広い場面で活用できる。
- リュックのサイドポケットに
- ドリンクホルダーに
- ビジネス用途
- アウトドア用途
- 災害備蓄
- 長時間の移動時
内蔵電池には、構造が安定しており発熱トラブルが起こりにくいリン酸鉄リチウムイオン電池を採用。年200回使用しても10年以上の使用が可能で、日常使いでも劣化を抑えた設計となっている。自己放電が少なく、使用していない間も電池残量が減りにくい点も特長だ。
出力は最大65Wに対応し、スマートフォン(3,000mAh)は約9回、ノートパソコン(70Wh)は約1.5回、タブレット(8,000mAh)は約3回の充電が可能。USB Type-Cの端子が2口、USB Type-Aの端子が1口備わっており、最大3台の機器に同時給電できる。
あわせて、屋外でも使用できる防塵防水性能IP54に対応するほか、停電時や夜の屋外で手元を照らせるLEDライトや、電池残量を確認できる液晶パネルも搭載している。