小柄な女性YouTuberこつぶ、古民家DIYの“ラスボス”に挑む 超巨大な切り株の抜根に視聴者喝采

 バイクで日本を旅するYouTuber・こつぶちゃんねるが2026年6月6日、自身のYouTubeチャンネルを更新。ゲストハウスの開業に向けてDIYを進めている“大正ロマン古民家”にどっしりと根を張った、巨大な切り株に立ち向かう様子を伝えた。

 こつぶちゃんねるは、「HONDA CBR250RR」「スーパーカブ110」「モンキー50cc」「N-VAN・ハイエース」で日本全国を旅する様子を公開する女性YouTuberだ。さまざまな場所を旅してきたこつぶちゃんねるは、2025年7月に鹿児島県霧島市に移住。現在は旅人を迎えるゲストハウスを開くために築100年の古民家を購入し、リノベーションをしている最中だ。

 前回までの動画で、荒れ放題だった庭の整地作業を進めてきたこつぶ。ユンボを使い、縦横無尽に根を張った草木を掘り返して処理してきたが、今回はついに“ラスボス”ともいえる巨大なクスノキの切り株に挑むことに。145cmと小柄なこつぶが並ぶとその大きさが際立つ。その周辺だけ地面が盛り上がり、外周を囲むフェンスに届くほどの高低差が生まれている切り株に対し、2トンクラスのユンボで太刀打ちできるのか。

 まずは切り株の中心から少し離れた位置から地面を掘り返し、広く張り巡らされた根っこを処理していく。比較的細いものでも木の幹のような太さで、ユンボのバケットが入り込めない部分は人力で掘り返し、チェーンソーで細かく切り刻みながら整地していく、気の遠くなる作業だ。このクスノキは根本が別の木と融合しており、その部分を取り除くだけで半日がかりの大仕事になった。

 切り株がほぼ地上に露出した状態で迎えた2日目、塀に面しているためユンボが入れない裏側の処理がまた大変だ。壁沿いに這うように伸びる太い根の周りをスコップで掘り進めていくと、こつぶが埋まってしまうほどの深さに。細かく切って処理しようにもこれまで使っていたチェーンソーでは作業が進まず、エンジン式の新たなチェーンソーを導入して、ようやく切り株と根をすべて取り除くことができた。

 詳しくは動画をチェックしてもらいたいところだが、荒れ果ててジャングルのようになっていた庭は、ついにきれいに整地された。このスペースには新たな庭園や駐車場を整備する計画とのこと。視聴者からは「これ動画だと全て伝わらないけどとんでもない労力+根性が必要なんですよねぇ やり切った事に感服」「順調に進んでいますね。大変ですが見てるの楽しい」などのコメントが寄せられている。

荒れた敷地のラスボス!超巨大切り株の抜根から整地完了まで【大正ロマン古民家DIY⑨】

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