俳優・小沢仁志、愛車のマスタングを大胆イメチェン 「エルメス」から「ドジャース」への変身に大満足

 俳優の小沢仁志が5月23日、自身のYouTubeチャンネル「笑う小沢と怒れる仁志」を更新。「【愛車が激変】あなたは買い換える派?貼り替える派?」と題して、愛車を大きくイメージチェンジする様子を収めた動画を公開した。

 小沢の愛車は「フォード・マスタング」。2023年12月6日に公開された動画では、「新しいお洋服を買ってあげないと文句を言うから」というおちゃめな表現で、エルメスのペーパーバッグを思わせるマットオレンジ色にラッピングしていた。つまり小沢は「買い換える派」ではなく「貼り替える派」なのだ。

【カスタムカー】愛車マスタングが「世界に1台の色」に!?謎の大改造に密着!【ラッピングカー】

 小沢によれば、マスタングは「エルメスをもらってご機嫌」だったようで、いまも調子はいいとのことだが、日焼けで色が褪せてしまいがちな夏を前に「お色直し」をしようと決断。埼玉県さいたま市にあるカスタムスタジオ「222 studio」を訪ね、ずらりと並んだラッピングフィルムをチェックすることに。

 その結果、スタジオの代表取締役・傅超閣氏の勧めもあり、「ベイビーブルー」に「ブラック」のラインを合わせるという、これからの季節に映えそうな爽やかなカラーに決定。動画では丁寧に作業を進める様子が流れ、小沢は後日、お色直しが完了した愛車と対面することになった。

 仕上がったラッピングを見た小沢は、「見て、見て、すごい光沢。ウィンカーの黄色いのが前から見るといい!」「メッチャいいよ」とすぐに気に入った様子だ。小沢は大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が所属するMLBロサンゼルス・ドジャースのファンで、「俺はドジャースブルー(ドジャーブルー)だと言うから」と笑って見せる。スモーキーで淡いベイビーブルーと、紺碧系のドジャーブルーでは青の深さがだいぶ違うが、センターに入った黒のラインにスポーティーな印象があり、不思議な納得感があった。

 同じ車とは思えないほどの変貌を遂げたマスタングに、視聴者からは「オレンジもいいけどブルーの黒ラインさらにカッケー!」「ザ!!アメリカンって感じでイカシテますね」などのコメントが寄せられている。

【愛車が激変】あなたは買い換える派?貼り替える派?

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