日本が舞台のレースゲーム『Forza Horizon 6』が大盛況 SHAKAや鈴木ノリアキも絶賛する“理想のドライブ体験”

 2026年を代表するレースゲームとして、いま世界的な盛り上がりを見せているタイトルがある。それは、5月19日にPlayground Gamesによってリリースされた『Forza Horizon 6』だ。

 今回の盛り上がりを支えている最大の理由は、日本が舞台になったこと。これまでシリーズファンから長年要望されていた日本マップが正式採用され、東京の都市部や峠道、富士山周辺、田舎道などを再現した広大なオープンワールドが実装されている。海外ユーザーの間でも「理想の日本ドライブゲーム」として大きな話題になっており、発売前から高い注目を集めていた。

 また、本作では550台以上の実在車両が収録されており、スポーツカーからクラシックカーまで幅広い車種を運転可能。舗装路だけでなく山道や海沿いの道路などもシームレスに走行できる。特に今作は、日本文化の再現度の高さも大きな特徴だ。ネオン街の夜景や雨に濡れた道路、山間部の細い峠道などは、従来作以上に“日本らしさ”を意識した作りになっている。

 発売以降、SHAKAや鈴木ノリアキ、ボドカなどの人気ストリーマーが配信上で本作を取り上げており、その完成度に驚きの声を上げている。たとえば、SHAKAはリアルな日本の公道を運転した際「うわおもしれー。走るだけでおもれー」とリアクション。『セリカ GT-Four ST205』を使用し、レースで初の1位を取ったときには「いいじゃん」と嬉しそうな表情を浮かべていた。

 他にも、車好きで知られる鈴木ノリアキは、ゲーム序盤で『スカイライン R32 GT-R』を運転した際「音良いよ」とエンジン音についてリアクションしている。さらに、前作をプレイしていた鈴木は「5のときやってて、“こうだったらいいのにな”が、6になってそのものになってるやないかい」と機能面についても大絶賛していた。

 SNS上では、一般のゲーマーたちからもさまざまな反応が寄せられている。田んぼの中を走れるという、米を愛する日本人にとって罪悪感満載の仕様。さらには、開発者のリスペクトにより絶対に倒せなくなっている桜の木や、プレイヤーと競争する巨大ロボの存在まで。本ゲームの話題は世界中に拡散され続けており、車好き以外のゲーマーたちも多く巻き込んでいる。

 『Forza Horizon 6』は、単なる人気シリーズの続編にとどまらず、“日本を舞台にした理想のドライブ体験”として大きな成功を収めつつあるといえるだろう。今後もアップデートや追加イベントによって話題が継続する可能性は高く、ゲーム実況界隈でも長期的にプレイされるタイトルになりそうだ。レースゲームを牽引してきたPlayground Gamesの今後の展開にも、引き続き注目が集まっている。

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