Xbox Game Pass Ultimateの価格が月額2,750円→1,550円へと値下げ マイクロソフト「私たちが耳を傾けてきたフィードバックに応えるもの」

 マイクロソフトは、Xbox Game Pass UltimateとPC Game Passの価格改定を発表した。4月22日時点で既に適用される。

 Game Pass Ultimateは、現在の月額2,750円から1,550円へ改定される。また、PC Game Passは月額1,550円から1,300円へと改定される。

 これに伴い、2026年以降に発売される『Call of Duty』シリーズの新作タイトルは、Game Pass UltimateおよびPC Game Passのいずれにも発売初日には追加されなくなる。新作タイトルは、発売からおおよそ1年後のホリデーシーズンに追加される予定だ。なお、既存の『Call of Duty』タイトルについては、今後もGame Pass UltimateとPC Game Passのいずれでも引き続きプレイが可能となっている。

 Xbox Game Pass Ultimateでは、既存の『Call of Duty』シリーズタイトル、さまざまなゲーム内特典、コンソール向けのオンラインマルチプレイヤーに加え、大多数のタイトルを発売初日からプレイできる。さらに、数百タイトルからなるXboxコンソールおよびWindows PC向けのゲームライブラリを利用可能だ。

 マイクロソフトは今回の価格改定について、「これまでに私たちが耳を傾けてきたフィードバックに応えるもの」としており、「今後もプレイヤーの皆さんの声に耳を傾け、学び続けることをお約束します」とコメントしている。

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