大阪・関西万博の体験型コンテンツ『モンスターハンター ブリッジ』、2027年度に淡路島へ移設決定

万博の『モンハン ブリッジ』淡路島へ移設

 大阪・関西万博で展示された体験型コンテンツ『モンスターハンター ブリッジ』が、2027年度を目処に兵庫県立淡路島公園「ニジゲンノモリ」へ移設されることが発表された。

 『モンスターハンター ブリッジ』は、カプコンが大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」のテーマ「REBORN」から着想を得て開発した「モンスターハンター」シリーズの体験型コンテンツだ。体験者は専用のARデバイスを装着し、360°シアター、イマーシブサウンド、床振動が融合した空間で「モンスターハンター」の世界を全身で体感できる。万博期間中には約10万人の体験者数を記録した。

 

 移設先となるニジゲンノモリでは、2024年7月から2025年11月まで『モンスターハンター・ザ・フィールド in ニジゲンノモリ』を運営しており、兵庫県立淡路島公園の自然を活かしたフィールド型アトラクションとして「モンスターハンター」の世界観を展開してきた実績がある。

 ニジゲンノモリは本移設を通じて、万博で生まれた体験価値を淡路島に継承するとともに、インバウンド誘致と観光振興につなげるとしている。

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