『地球防衛軍6』全世界総プレイヤー数が100万人突破 2022年の発売から約3年半で達成

 ディースリー・パブリッシャーは、PlayStation 5/PlayStation 4/PC(Steam/Epic Games Store)向け3Dアクションシューティング『地球防衛軍6』の全世界総プレイヤー数が100万人を突破したことを発表した。

 本作は、サンドロットが開発を手がける「地球防衛軍」シリーズのナンバリング最新作。2022年8月にPS5/PS4版が日本国内で発売され、その後販売地域と対応プラットフォームの拡大を進めてきた。2024年7月にはPC版(Steam/Epic Games Store)も発売されている。

 今回発表された100万人という数字は、日本国内におけるパッケージ版の累計出荷本数、全世界におけるダウンロード版の販売本数(PlayStation Plusゲームカタログでのプレイヤー数含む)、およびPC版の販売本数の合計となる。発売から約3年半を経ての達成となった。

 『地球防衛軍6』は、前作『地球防衛軍5』で未知の侵略者を退けた後の世界を舞台に、総人口の9割を失い崩壊寸前となった文明のなかで再び戦いに挑む物語が描かれる。


■ゲーム情報
対応機種:PlayStation 5/PlayStation 4/PC(Steam/Epic Games Store)
発売日:PS5/PS4版 2022年8月25日(発売中)/PC版 2024年7月25日(発売中)
価格:PS5/PS4パッケージ版 8,980円(税込)/PS5/PS4/PCダウンロード版 8,980円(税込)/PS5/PS4ダウンロード デラックスエディション 12,100円(税込)
ジャンル:3Dアクションシューティング
対応人数:オフライン1〜2人(画面分割)/オンライン1〜最大4人
CERO:D(17才以上対象)
開発:サンドロット
発売:ディースリー・パブリッシャー

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