ヒカキン、麦茶ブランドの誕生秘話を明かす 物議醸した意味深な配信を反省「引っ張りすぎました」
2026年4月5日、ヒカキンが自身のYouTubeチャンネルを更新。自身が手がけた新商品について語る配信を行った。
ヒカキンは、3月28日から謎の無言ライブ配信を配信。ひたすら波の映像が流れ続けるという意味深な生配信をしており、ファンのあいだで反響やさまざまな憶測を呼んでいた。
その後、4月5日正午に麦茶ブランド「ONICHA」を立ち上げることを発表。4月21日に発売開始することを宣言した。
そして、今回の配信ではその裏側について語った。ヒカキンは、配信が始まってすぐ「すいませんでした」「ご心配おかけしました」と謝罪。ヒカキンが予想していた以上に心配の声が寄せられていたようだ。そして「引っ張りすぎました」と、謎の配信について振り返った。
麦茶という飲み物を選んだ理由については、自身の子どもが麦茶を飲んで育っていることや、小さい子どものファンがいることについて言及し、「麦茶でいきたい」と決断したようだ。制作を始めたのは1年以上前のようで、発表時は「手が震えた」と語った。そして「悔いはない」「頑張った」とコメントし、「ONICHA」を飲むヒカキン。味については「ばあちゃんが家で入れたちょっと濃いやつ」と紹介し、売り切れを防ぐために700万本以上製造したことも明かした。
今回の動画に視聴者からは「お疲れ様です」「パケがかわいい」「絶対買います」といった声が集まった。