斬新なツイスト設計で使い勝手がいい! Sharkから”三刀流で使える画期的な”パーソナルクーリングファンが登場!

 暖かな春の到来は新生活のはじまり。アウトドア遊びやジム通いなど積極的にカラダを動かしたくなる季節だが、そんな春のアクティビティをサポートしてくれる画期的なハンディファンがSharkから登場。さっそく『Shark® ChillPill パーソナルクーリングファン』の実力をチェックしてみた。

生活家電や調理家電などで人気のアメリカ発のメーカー

 Sharkブランドを手掛けるSharkNinja(シャークニンジャ)は1997年、アメリカのボストン郊外で設立された家電メーカーで、現在は主に掃除機ブランドの「Shark」と小型キッチン家電ブランドの「Ninja」を展開している。日本へは2018年に上陸。コードレススティック、ハンディ、スチームモップなど「Shark」フロアケア製品を投入し、なかでも「コードレスクリーナー」シリーズは日本で累計350万台を突破した。その一方で2024年2月には「Ninja」が本格始動。こちらも「コードレスミキサー」をはじめ、ヒット商品を輩出している。

使用場所やシーンを選ばないミニマルなフレキシブルファン

 コンパクトで日常生活に優しく寄りそいつつ、気の利いた家電が得意なSharkNinjaだが今回、Sharkブランドでリリースされた『Shark® ChillPill パーソナルクーリングファン』にもその真骨頂が余すことなく体現されている。まずはハンディファンには到底見えないその風貌。高級感とフレキシブルさを両立したユニークなツイストデザインを採用している。

 本体は電源部とファン駆動部に分かれた双眼鏡のようなカタチになっていて、そのまま持って使うのはもちろん、本体をひねり、電源部を卓上に寝かせるようなカタチで据え置いて使用することが可能だ。このツイスト構造こそが本機のキモ。角度を変えることで好みの風向きへと自在に調整できる。しかも、回転可能角度が270度とかなりフレキシブルなのだ。コンパクトボディなので、どこにでも置けるレイアウトフリーなところも『Shark® ChillPill パーソナルクーリングファン』の出番を確実に増やすだろう。

 さらに、ネックストラップで首からぶら下げてハンズフリー使用も可能。対応のクランプやクリップを活用してトレーニングマシンやベビーカーなどに取り付けてもいい。

 もはや、単なるハンディファンにはあらず。シーンに応じてハンディファン、卓上ファン、ウェアラブルファン、クリップファンと、まさに使う場所を選ばないフレキシブルファンだといえる。

3種類のアタッチメントを駆使して自分好みの涼感が手に入る

 使い勝手の良さは良好として、その実力をチェックする上で重要なのが実際にどれだけ涼しいか。本機はコンパクトボディながら、強力かつ静音なBLDCモーターを採用。これが電源部とファン駆動部をそれぞれ独立させたメリットでもあると思われるが、屋内はもちろん、屋外でもしっかりと届く最大7.5m/sの大風量(※1)を実現している。日本の梅雨や夏に生じる、まとわりつくような不快な暑さのなかでも心地のいい涼感が得られるというわけだ。

※1 風量設定10でファンアタッチメント装着時

 使用の際は、本体の電源ロックレバーをあげ赤マークから緑マークが見える状態にし、トップのディスプレイをタッチすると起動する仕組み。ダイヤルを回すだけで簡単に10段階の風量調整ができ、オフィスや通勤、アウトドアなどシーンに合わせて必要な風の強さを選ぶことができる。ちなみに、風量レベル10はなかなか手応えのある風量で、大汗などをかいて急激にカラダを冷やしたいときに重宝するだろう。

 ハンディファンに求められる性能を楽々クリアしたうえで『Shark® ChillPill パーソナルクーリングファン』のアドバンテージとなるのが、簡単に交換できるキャップ式のアタッチメントだ。あらかじめアタッチメント内に水を入れて使用する「クーリングミスト」は風が生暖かく感じられるときなどに、ミストの気化熱効果で心地のいい涼を実感できる。

 10段階から風量調整ができるが、レベルに関係なくいずれも粒子の細かいドライミストなので、最大風量にしても濡れることなく使えるところもいい。とくにジムなどでのトレーニング中やアウトドアでジンワリと汗をかいたときなどにオススメ。まるで森林浴をしているかのような心地よい涼に包まれる。日本の梅雨シーズンにも大活躍してくれること必至だ。

 また、ダイレクトにひんやり涼しい「冷却プレート」は瞬時に顔やカラダを冷やすことが可能。皮膚温度を一気に最大マイナス9℃下げる冷却効果(※2)を実現し、氷のうがわりにも最適だ。とにかくプレートが超コールドなので、ゴルフやアウトドアアクティビティなどで激しい暑さにさらされたとき、あるいは真夏の活動中の救世主になってくれる。
※2 室温25℃の制御環境下における試験データ(首部適用、冷却レベル2)

 本体の最大駆動時間は約11時間(風量1でミストなしの送風時)。USB Type-Cによる充電方式なのでモバイルバッテリーと併用すれば外出時でもフレキシブルにチャージ可能。

シーンやスタイルに合わせて自分好みにカスタムできるアクセサリーも!

 手軽に涼が得られるガジェットとして定番になりつつあるハンディファンだが、正直なところ、扇風機のようなカタチのモノを手に持つことにしっくりきていなかった人も少なくないだろう。その点で、スマートに携行&使用でき、手持ちや据え置き、特定箇所への取り付けなどシーンに応じたレイアウトが可能で、なおかつ、キャラクターの異なる3種類のアタッチメントそれぞれのデキが秀逸。『Shark® ChillPill パーソナルクーリングファン』はシーンや使い方に応じて自分スタイルにカスタマイズできる手軽な”最涼”ギアと断言できるだろう。既に世界で話題となっているアイテムだが、待望の日本での取り扱いは3月30日11時にクラウドファンディングの「GREEN FUNDING」で募集スタート。この画期的ガジェットを是非、チェックしてもらいたい。

◯製品情報
『Shark® ChillPill パーソナルクーリングファン』
参考価格2万2000円
サイズ・重量:W85 ×H102〜113 ×D46mm・約240〜280g

カラーは(左から)ピンク、べージュ、チャコールグレー、ホワイト、ターコイズブルー、ローズの6色で展開。

【参考サイト】
https://greenfunding.jp/portals/pages/SharkChillPill_9270

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