交通系YouTuberスーツ、歴史的建造物を改装したホテルに感動 一泊20万円の部屋に視聴者「夢のような空間」

 2026年3月11日、交通系YouTuberのスーツが自身のYouTubeチャンネルを更新。京都に新しくできた帝国ホテルに宿泊する様子を公開した。

 今回アップされた「京都に新しくできた帝国ホテルが凄すぎた【一泊20万円】」は、ナレーションスタイルの動画。動画は四条大橋の風景からスタートしており、開業したばかりの「帝国ホテル 京都」に宿泊していくという。同ホテルは、1936年に建てられた弥栄会館を改装したもので、見た目にも当時の趣が伝わってくる。

 館内に入るとラウンジに桜が展示されていたり、食べ物や飲み物がいただけるようになっていたり。チャックイン時には和菓子とお茶も振る舞われ、すでに高級感が感じられる。今回宿泊したのは、ツインルーム。部屋の大きな窓からは祇園の街並みや自然が一望でき、京都らしい景観が楽しめる。室内は全面リニューアルされており、最新設備も備え付けられている。シャンプーやボディケア、スキンケア用品などアメニティも充実しており、足りないものはないほど。さらに、パナソニック製の最新ドライヤーやビルトイン型金庫、オールインクルーシブコーナー、圧倒的モコモコのスリッパ、埃一つない空気清浄機など十分すぎるほどの設備が整っていた。

 豪華すぎるケースに格納されているテレビのリモコンを取り出すと、ルームサービスで夕食を注文。彩り野菜のサラダ(2600円)、エスカルゴの香草バター焼き(3800円)、国産鶏のうどん(3500円)と、約1万円分の料理を京都の街並みを見ながら楽しんでいった。食後は、宿泊者限定のルーフトップバーへ。ジンと抹茶のカクテル「マウント比叡」を、景色とともに味わっていた。

 その後はホテル周辺の紹介。花見小路通、建仁寺を周り、ライトアップされたホテルの外観もチェックしてから再び客室へ。すでにターンダウンサービスが行われており、ミネラルウォーターを飲んで少々休憩。「帝国ホテル 東京」が651部屋あるのに対し、「帝国ホテル 京都」は55部屋のみ。そのため単価も高く、今回宿泊した部屋は約20万円とのこと。その金額を噛み締めるように、入浴や靴磨きサービスまでもしっかり楽しみ、ビールとおつまみを堪能してから就寝していった。

 翌朝は京都の料亭が監修した和朝食。炊きたてのご飯や味噌汁、焼き魚、漬物、だし巻き玉子など、豪華な朝食を満喫して、動画を終えていた。

 そんな同動画には「さすが帝国ホテルと言わざるを得ない完成度と外観の調和。素晴らしい!」、「歴史的建造物を壊すことなく、ホテルにリニューアルするなんて素晴らしい」、「高級ホテルは夢のような空間で素敵」などのコメントが寄せられていた。

京都に新しくできた帝国ホテルが凄すぎた【一泊20万円】

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