手越祐也率いるロックバンド・T.N.Tが『VALORANT』日本大会に楽曲提供 応援サポーター就任も発表

■コメント
<手越祐也(T.N.T ボーカル・作詞担当)>
まず、『VALORANT』という、今の自分が何年もハマり続けている最高のタイトルの公式応援ソングを歌わせていただけることに、心から感謝しています。この報告を聞いたときは、とにかくめちゃくちゃ嬉しかったです。
2025年はスペシャルサポーターとして大会を間近で見させていただき、選手の表情や大会の裏側を肌で感じることができました。選手にとっては一戦一戦が人生をかけた戦いですし、ゲームという枠を超えて、世界の強豪チームや各国が本気で取り組んでいる姿を見て、僕自身はワールドカップやオリンピックを観戦しているような感覚で大会を見ていました。感激して涙を流す選手、本気で悔しくて涙を流す選手の姿を見て、その舞台に関わらせてもらえたことが本当に嬉しかったです。
そして、今年は自分が人生で一番こだわって続けている音楽という形で、しかもまだ始まったばかりのプロジェクトである T.N.T というバンドで、この大会シーンに関わらせていただけることを心から嬉しく思っています。
作詞に関しては、僕自身が『VALORANT』をプレイしているときに感じることや、これまで大会シーンを見てきて感じた熱さ、そして選手たちが抱えているであろう思いをイメージしながら書きました。一戦一戦が人生をかけた戦いであり、『VALORANT』は5対5で戦うゲームです。さらに言えば、そこにはコーチやチームスタッフ、運営の方々など、選手を支える多くの人がいます。
そうした人たちが一丸となって、毎日練習や研究を重ねて試合に臨んでいる。そんなまさに戦場で戦っている選手たちの気持ちを、少しでも後押しできるような楽曲を書きたいという思いから、この歌詞を書き始めました。
歌詞の中には、僕自身が『VALORANT』をたくさんプレイしているからこそ入れられた要素もいくつか散りばめています。『VALORANT』ファンの方が聴いても楽しめるように、そして選手の背中を押せるように。さらに、『VALORANT』を知らない方が聴いても、何か目標に向かって頑張っている人の背中を押せるような世界観の楽曲になればいいなと思いながら作りました。
作詞について話し始めると、ここはこういう思いで書いたとか、この単語にはこういう意味があるとか、いくらでも話せてしまうのですが、せっかくなので、ぜひ皆さん自身で歌詞の中から見つけて楽しんでもらえたら嬉しいです。
改めて、この『VALORANT Challengers Japan 2026』という大会で、このような幸せな役割を僕たちに任せてくださったことに、心から感謝しています。本当にありがとうございます。
<kyohey(T.N.T ドラム・作曲担当)>
『VALORANT Challengers Japan 2026』という大きな舞台でT.N.Tの楽曲を応援ソングとして起用していただける事を大変光栄に思いますし、この機会を与えて下さった事に心より感謝いたします。
今回の楽曲では僕が作曲を担当させていただきました。『VALORANT』のもつ近未来的で、エネルギッシュかつ緊張感のある世界観をイメージして、シンプルかつ無機質でダークな雰囲気を纏いながらも、刺激的で高揚感のあるサウンドを、T.N.Tが掲げる新しい時代のロックサウンドに上手く融合する事が出来たんじゃないかと思っております。
この大きなテーマの下でバンドとして一丸となり、この楽曲を仕上げられた事はとても貴重な経験になりましたし、我々にとっても大切な楽曲になりました。たくさんの想いと熱意を込めて作った楽曲なので、『VALORANT』ファンの皆さまにも気に入っていただけたらとても嬉しいです。
サビではみんなで一緒に叫べるフレーズも組み込んでいるので、是非この「RADIANT」を一緒に歌って『VALORANT Challengers Japan 2026』を盛り上げましょう!!
<Furutatsu(T.N.T ベース)>
『VALORANT Challengers Japan 2026』という大きな大会の応援ソングとして、T.N.Tで関わることができることをとても光栄に思っています。このような機会をいただけた事に心から感謝しています。
『VALORANT』の試合を見ていると、ほんの一瞬の判断やプレイで試合の流れが大きく変わる独特の緊張感やスピード感を強く感じます。静かな空気の中に張り詰めた緊張があり、そこから一気に爆発する瞬間のエネルギーは、ライブ会場ともどこか共通しているものがあると感じます。
今回の楽曲では、そうした『VALORANT』ならではの緊張感や疾走感、そして勝利を目指して挑み続けるエネルギーを、T.N.Tのバンドサウンドとして表現することを意識しています。
この「RADIANT」が、極限の舞台で戦う選手たちの背中を押すような楽曲になり、大会を見ているファンの皆さんの気持ちも一緒に高めていくようなものになれば嬉しいです。試合の緊張感と同じくらい、ライブでも爆発するエネルギーを持った楽曲になっているので、ぜひ大会と一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
<Ryu.(T.N.T ギター)>
まずはこのような貴重な機会を頂き、本当にありがとうございます。
プレイヤーの方がプレイしながら自然と気持ちがアツくなるような、そんな楽曲になったかと思います。近未来的かつ、戦場の鉄や硝煙の匂いなど、『VALORANT』の世界を耳からも感じてさらに深く入り込んでもらえるような、そんなサウンドを目指しましたので、プレイヤーの皆様がこの楽曲によってより一層プレイを楽しんで頂ける事を願っています!!























