米国人YouTuber、ダイハツが本気で作った“軽デコトラ”に大興奮 企業理念をリスペクト「素敵なこと」

 日本車をこよなく愛するアメリカ・テキサス州在住の米国人YouTuber・スティーブが3月6日、公式YouTubeチャンネル「スティーブ的視点 Steve's POV」を更新。「大阪オートメッセ2026」を訪れ、ダイハツブースで注目を浴びたデコトラ仕様の軽トラックをレポートした。

 スティーブは流暢な日本語で車関連の日米比較など、車好きの好奇心をくすぐる動画を届けてきた人気YouTuber。チャンネル登録者は2026年3月現在で76.6万人に及び、動画の総再生回数は2.7億回を超えている。

 動画の冒頭、スティーブは大阪オートメッセ2026の会場で展開されたトヨタvsダイハツの「軽トラ対決」企画に大興奮。それぞれの担当者からこだわりのポイントを聞き、白熱のバトルにサムズアップしたスティーブは、いよいよ動画タイトルにもある“軽デコトラ”が展示されたダイハツブースへ。

 スティーブは「正直、アメリカではトヨタや日産などと比較してダイハツはあまり知られていないんですが、日本が大好きな俺から見ると、ダイハツはすごい面白い会社なんですよ」と思い入れを語る。続けて、「デコトラですよ、デコトラ! 現役のハイゼットをこのイベントのためにデコトラ仕様にしたんです」と大興奮だ。行灯には、ダイハツ本社のある大阪府「池田」市と、トラックの生産工場がある大分県「中津」市をリスペクトした文字が掲げられ、正面には「大発命(ダイハツメイ)」という粋な車名も。フロントバイザーに刻まれた「お客様に寄り添い、暮らしを豊かにする」という企業理念に、思わず「素敵なことですよね」と呟くスティーブだった。

 その後もカーマニアらしい細やかな視点で、この面白すぎる一台を紹介したスティーブ。「一台買って、俺もデコトラ仕様にしたい」というほど惹かれた様子で、動画コメント欄には「ダイハツの遊び心いいなぁ」「展示だけでいいからアメリカに上陸させたい軽トラですね」などの声が寄せられている。

これ欲しい!ダイハツが本気で作った軽デコトラがヤバすぎる(大阪オートメッセ)

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スティーブ的視点 Steve’s POVが自身のYouTubeチャンネルを更新。軽自動車ミーティングの様子を紹介した。

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