交通系YouTuberスーツ、個室のある特急で優雅にひとり旅 車窓からの迫力ある風景に視聴者「乗ってみたい」
2026年3月5日、交通系YouTuberのスーツが自身のYouTubeチャンネルを更新。近鉄特急ビスタカーで旅する様子を公開した。
今回アップされた「【快適すぎ】近鉄特急ビスタカーの個室に乗ってみた!【名古屋→鳥羽】」は、旅行予約サイト「日本の旅、鉄道の旅」のPR動画。動画がスタートすると、ビスタカーの階下部分、半個室の座席に乗り込み、愛知県の名古屋駅から三重県の鳥羽駅に向かっていく。座席につくと、両側に窓がついており、かなり広々とした空間だ。
名古屋駅を出発してまず見えたのは、庄内川。その後、戸田川も渡り、戸田駅、近鉄弥富駅を通過していく。階下席のためホームとの距離が近く、迫力がある風景が映し出される。木曽三川である木曽川、長良川、揖斐川も車窓からの景色として楽しんでいくスーツは、桑名駅を過ぎたあたりで駅弁を食べることに。メニューはひつまぶし弁当とビールだ。味変をしながら平らげ、車窓に目線を移すと、迫力ある山脈が広がっていた。
車内を探索して席に戻ると、ちょうど伊勢中川駅に到着する。その近くにある「中川デルタ」についても、「大阪・京都方面、名古屋方面、伊勢・志摩方面にそれぞれ(線路が)伸びています」、「このあたりは(中川デルタの)三角形を活かした三角柱の看板が置かれています。私も過去にここに看板を出していたことがありました」と解説をしていた。
その後、伊勢市駅を出た途端に車内チャイムが鳴り響く。伊勢市駅と隣の宇治山田駅はとにかく近いため、発車後すぐにチャイムが鳴るのだそうだ。ここから山の中を走っていくビスタカー。山を抜けると鳥羽駅に到着。ビスタカーから近鉄観光特急「しまかぜ」に乗り換えて、賢島駅を目指していく。
プレミアムシートの最前列を予約しており、進行方向の景色も楽しむことができる。住宅街やトンネルを抜けてぐんぐん進んでいく。途中、伊勢志摩ライナーとすれ違ったり、志摩スペイン村が遠くに見えたり、景色を堪能していった。最後は終点の賢島駅に到着して動画を終えた。
そんな同動画には、「スーツさんの最近の動画、短くて興味湧く内容で、要点もシンプルにまとめられてて、平日でも見やすいから凄い好き」、「近鉄特急ビスタカーとしまかぜ初めて見ました!乗ってみたいです!」、「ビスタカーで終わりかと思いきやまさかの?という結末ですね」などのコメントが寄せられていた。