『バイオハザード』シリーズ30周年プロジェクト発表 USJコラボやアーケード新作、記念コンサート海外公演など
カプコンは、3月22日に30周年を迎える『バイオハザード』シリーズの記念プロジェクトを、デジタルプログラム「カプコンスポットライト」にて発表した。
シリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』は、FBI分析官のグレース・アッシュクロフトとエージェントのレオン・S・ケネディを主人公に据えたサバイバルホラーで、全世界累計販売本数が500万本を突破している。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)とのコラボレーションが決定した。USJが25周年、『バイオハザード』シリーズが30周年を迎える2026年に、シリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』の世界を体感できる大型プロジェクトが進行中とのことで、詳細は続報にて明かされる。
バンダイナムコエクスペリエンスが企画・開発する新作アーケードゲーム『BIOHAZARD RE:2 ARCADE』の国内ロケテストが3月中旬より開始される。
本作は『バイオハザード RE:2』をベースとしたガンシューティングゲームで、リアルなガンコントローラーやエアー噴射、振動する床などのギミックを搭載する。リッカーやタイラントといったクリーチャー、グリーンハーブや"Mr.ラクーン"人形などのアイテムも登場する。2026年度中の日本・欧米での稼働開始を目指して開発中だ。
30周年記念コンサート「BIOHAZARD 30th Anniversary Concerts -Symphony of Legacy-」は、3月7日と3月8日に日本公演が開催される。
シリーズの楽曲をオーケストラの生演奏で届ける内容で、日本に続きロンドン、ウィーン、パリ、プラハ、デュッセルドルフでの海外公演も決定した。。日本公演は公演日によってはチケットの購入が可能とのこと。
SNS総フォロワー数400万人超のお菓子クリエイター・まんなたぬきとのコラボレーショングッズが3月20日よりカプコンストア・カプセルラボで販売される。シリーズに登場するキャラクターやアイテムを再現したアイシングクッキーをモチーフとしたグッズが展開される。
さらに、シリーズ最新作『バイオハザード レクイエム デラックスエディション』に『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールドエディション グロテスク Ver.』と『バイオハザード ヴィレッジ Z Version ゴールドエディション』を同梱した「バイオハザード 30th Special Pack」がPlayStation 5とNintendo Switch 2向けに発売中だ。30周年を記念した特別な装丁となっている。