怒涛の“キス未遂”にMC陣も大盛り上がり “前世持ち”揃いで刺激強めな『ラブパワーキングダム2』1話

 1stモテVOTEの結果発表 女子陣は上位/下位が大変動で、あのメンバーが脱落寸前に

 怒涛の“キス未遂”を終えて、1stモテVOTEの結果発表。まずは男子陣から発表に。Pre 1stモテVOTE同様、気になったところのみを抜粋すると、1位はユウキ(田中ゆうき)で20 Good(前回4位)。前回1位だったはずのたいせいが18 Goodで2位に続く形となり、先ほどかなり目立っていたはずのたいじゅも、12 Goodで6位にまで落ち込んだ(前回2位)。

 そして脱落が決まったのは、11 Goodでゆきと(前回2位)。スタジオの考察によると、広く、満遍なく積極的に話しかける様子が戦略的に映り、動きに“ハート”がないと特に女子には刺さらない、と指摘されていたが、本人たちの胸中とはいかに。いずれにせよ昨年同様、最年少男子があっけなく振り落とされる結末となってしまった。

 そんな男子陣に比べて、上位と下位の変動がさらに大きく感じられたのが女子陣。1位は圧倒的で、もえ(川瀬もえ)の21 Good(前回6位)。同じく前回6位だったはづきが17 Goodで2位に。反対に、前回1位だったはずのゆめ&まりやが、ともに12 Goodで7位に急降下。こちらは次週、男子陣による決選投票にて、どちらかが脱落することが決まっている。

 シーズン1の放送後インタビューにて、メンバーの口からは“ずっとモテなくてもよい”、“序盤は落ちなければなんでもいい”という旨も明かされていたのだが、たしかに筆者もゲームを乗り切る最適解として、モテすぎてもよくないのでは? と端々で考えさせられている次第。とはいえ、こうしたバランス調整は、モテの頂点を決める番組の趣旨と矛盾し、常にモテた方が無敵、であってほしいのが事実。このあたりの問題もまた次回以降に考察していこう。

 多かれ少なかれ、ロケットスタートは後の失速を生むのが世の常である。ゆめ&まりやの片方の脱落がすでに決まってしまった現状。シーズン2でも早々に、この番組の容赦のなさを思い知らされた。

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