ポケカ公認イラストレーター、“なぜか伸びない”美少女作品を添削 変貌ぶりに視聴者「凄すぎる」
2026年1月イラストレーターでありYouTuberのさいとうなおきが、添削動画を公開。のりまき氏の「アメリカンダイナー」という作品を添削した。
さいとうなおきのYouTubeチャンネルは、2026年1月時点で登録者数は79.5万人となる。「ポケモンカード」の公認イラストレーターとしても知られ、「添削動画」が人気を集めている。
同チャンネルでは、イラストレーターを目指す初心者に向けた講座のほか、上達のための具体的なアドバイスを送る「気まぐれ添削」シリーズで人気を高めてきた。クリエイターの個性に寄り添いながら、プロならではの視点でアドバイスを送る動画は、自分ではイラストを描かない人にとっても、審美眼が磨かれる貴重な内容だ。
今回取り上げたのは、のりまき氏の「アメリカンダイナー」という作品。赤い壁とカウンターをバックに、黒髪ロングの少女が座っているという作品だ。さらに本人は「インプレッション数が伸びなかった」ことにショックを受けているとのこと。
まずさいとうは「キャラクターの可愛さに気づいてもらえなかった」ことがSNSで伸びなかった原因だと語り、「色が沈んでしまっている」と解説した。そして、さいとうは少女の全体のパースを調整し、赤を基調とした背景を青ベースに変え、少女の存在感を際立たせた。そして少女の輪郭に沿って背景を明るくするという技も披露。あとは肌や顔、目を明るくして調節し、完成した。
今回の動画に視聴者からは「神絵師かよ」「すごいなぁ」「凄すぎる」といった声が集まった。