ヒカキン、1年間の光熱費が約100万円の大台突入 自宅作業が多いYouTuberらしい悩みの種

 電気・ガス・水道は生活に欠かせないインフラとなっているが「料金が高い」と悩んでいる人も多いのではないだろうか。トップYouTuberとして活躍しているクリエイターたちも例外ではない。2023年7月21日には、ヒカキンがYouTubeチャンネルを更新し、1年間の光熱費について紹介した。

【○○○万円!?】年間光熱費10年ぶりに調べてみたらヤバすぎた…【電気代】

 20代前半に光熱費を全て口座引き落としにしたため、実際の費用について10年間ほど把握していないというヒカキン。最近、光熱費高騰のニュースが出ていることや、そもそも外に出ない生活をしているということもあって、どれくらいの費用がかかっているのか改めて気になったようだ。

 動画内では、早速スタッフに送ってもらった1年分の光熱費を公開。1年間の総額は、約100万円という結果になった。特に高いのは1月・2月の電気代やガス代。それぞれ電気代が7万円ほどで、ガス代は約5万円になっている。やはり寒い時期は床暖房などで費用が高くなりやすい様子。また、部屋の広さや、飼っている猫のために気温を一定に保っていることも要因のようだ。

 ヒカキン自ら平均はいくらなのか調べてみると、総額で大体1万円ほどというケースが多い。前回引っ越してから4年たっているため、同額を支払い続けている場合、すでに400万円が光熱費で消えていることになる。ヒカキンは、動画内で「節約しよう! 絶対!」と決意を固めていた。その後、実際に自分で調べた節約術として、効果的なエアコンの使い方や冷えるグッズなどを紹介している。

YouTuber(恭一郎)家の1年間の水道光熱費を大公開!!!

 家で作業をすることが多いYouTuberにとって、光熱費の高さは大きな問題だ。過去には、チャンネル登録者125万人を誇る、恭一郎も光熱費に関する動画を投稿。ガスと水道はほぼ平均値だったものの、電気代は倍以上かかっているという結果になった。照明やPCのための空調など、常に動かしている設備があるため、本人は金額に納得しているようだ。

3億円の家のガス代が本当にエグすぎたwwwww

 また、はじめしゃちょーも定期的に光熱費について公表している。4億円ハウスの管理人だいちぃによると、特に高いのはやはり電気代。平均しても15〜20万円ほどの費用が毎月必要になるようだが、特別に料金が高かったのは2023年2月で、電気代だけで38万円かかっている。

 数多くの人気YouTuberの悩みの種となっている光熱費だが、家で作業することが多い以上、大幅に削減することは難しいだろう。とはいえ、工夫次第で費用を削ることは可能なはず。無理は禁物だが、エアコンや床暖房など設備に頼らない節約術も取り入れることが大切になりそうだ。詳しい節約方法については、ヒカキンが投稿した動画内で紹介されている。今後の参考にしたい方はぜひチェックしてみよう。

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