中田圭祐、川島海荷に真剣なキス! 姉さん妻×年下夫に起きた予想外の展開『私たち結婚しました 3』7話

中田、川島に「キスしたいなと思った」と告白!

 第7話は、もともと30分の予定だったものを“緊急拡大”して放送された。スタジオのMC陣も、「緊急ってことは、何かが起こったのよ……」とざわざわ。その“何か”を起こしたのは、中田圭祐&川島海荷のほのぼの夫婦だった。

 前回のWデートを経て、2人の関係は一気に縮まったように思える。姉さん妻の川島が、夫に甘えられるようになったのも大きいのだろう。ラブミッションの罰ゲームでおんぶをおねだりするなど、“強い妻”の鎧を脱いでいく様子が見える。

 川島は序盤のうちに、「年下感が強い」「もっと家事をしてほしい」と改善点をまっすぐに伝えていた。このやりとりがあったからこそ、中田も妻が望む“夫像”を理解することができたのだと思う。相手のマイナスな部分を伝えるのは勇気がいるが、2人を見ていると“話し合うこと”の大切さを再確認させられた。

 また、この夫婦は常にくっついているのも可愛らしい。普段は川島がリードしているが、スキンシップをとる時は中田が男気を見せる。無邪気な年下夫のように見える中田は、ここぞという時には決めるタイプのようだ。この日最後のラブミッションでも、スタジオ陣も驚きの行動を見せた。

 「お互い別の方向に向かって、船のまわりを一周してください。その間、相手との思い出を振り返り、ふたたび会った場所で最初に思い浮かんだ言葉を伝えてください」

 一周を終えて、改めて向かい合う2人。「ありがとう」「好きだよ」などの言葉が出てくるのかと思いきや、中田は川島の目をじっと見つめ、ギュッと引き寄せる。そして、「えっ?」と川島が戸惑っている間に、「キスしたいなと思った」と真剣な眼差しで伝えたのだ。後半戦には突入したものの、この段階で自発的なキスというのは珍しい。ほのぼの夫婦ならではの短いキスだったが、スタジオシーズンゲストの高橋みなみは、「けいぴー、めちゃくちゃカッコ良かった!」と大絶賛していた。

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