コロナ禍のフィットネスジムはオンラインで完結? アメリカに最新鋭のスタジオが誕生

 このコロナ禍で苦境に立たされた業界は少なくないが、そのひとつに数えられるのがフィットネスジム業界だ。日本国内でもスポーツジムにおいてクラスタが相次いで発生したことが影響し、感染源と看做され、利用者が激減。帝国データバンク調べによると、日本国内でも第1回目の緊急事態宣言が出された2020年4月から2021年3月までの1年間において、スポーツジムの倒産や廃業件数は累計26件と過去10年間で最多を記録。需要が大幅に減少したリーマン・ショック時に迫る状況であったことから、スポーツジム業界に衝撃が走った。

 コロナ禍で緊急事態宣言の発令が相次ぎ、ステイホーム生活が余儀なくされるなか、懸念されるのが健康面の問題だ。このまま身体を動かさない生活が続くとなると、身体機能が低下し、さまざまな病気のリスクにも繋がる。その問題の解決のために、スポーツジムがどのようなアプローチを提示できるかが今後の運命を分けそうだ。

(画像=https://unsplash.com/photos/CQfNt66ttZMより)

<Source>
https://www.wsav.com/now/new-hilton-head-gym-offers-artificial-intelligence-focused-fitness/?utm_source=pocket_mylist
https://asensei.com/

関連記事