ヒカル、スタッフの誕生日に店舗を丸ごとプレゼント 止まらない“福利厚生”の大盤振る舞い

 金持ちYouTuberのヒカルが、自身のヘアメイク担当スタッフの誕生日に、店舗丸ごとプレゼントする動画を公開して、話題を呼んでいる。

捧さんの誕生日にヘッドスパの施術プレゼントと見せかけて店舗丸ごと渡しちゃうドッキリ

 ヒカルチームのヘアメイクを担当する「捧さん」は、ヒカルチャンネルの動画に度々登場する、ファンにとってはお馴染みの存在。昨年には、これまで店長として勤めていた有名美容院を退職して、ヒカル率いるYouTuberユニット・NextStageの一員に。転職を決断した理由について、昨年9月7日公開の動画で、捧さんは「どっちが面白いかと考えた時にこっちかなと思った」と話していた。

 安定の道を捨てて自身が運営する会社の社員となり、時にスタイリスト、時に動画の演者として陰に日向に活躍する捧さん。そんな頼もしい新入社員が誕生日を迎えるとあって、ヒカルはプレゼントとしてなんと「お店」を用意。仮に、そのまま贈呈したとしても、動画としては十分なインパクトがありそうだが、ヒカルはそこに“ドッキリ”のエッセンスを加える。多忙な捧さんをねぎらうべく、ヘッドスパの施術をプレゼントすると見せかけて、店舗を丸ごと渡すという大胆なシナリオを実行に移したのだ。その模様が、4月27日投稿の動画で公開された。

 アイマスクをされた状態でヘッドスパに連れてこられた捧さん。言われるがままに施術を受けていると、突然、ヒカルから「店舗を丸ごとプレゼントする」と告げられる。「え、どういうことですか?」という捧さんに対して、ヒカルは「新しい店舗を捧さんに全部任せる。会社の従業員として任せるんじゃなくて、店舗ごとオーナーになってもらう」と述べ、店舗の売り上げの数%をインセンティブとして支給する旨も伝えた。

 こうした仕事上の重要な決定事項を粛々と伝達していくヒカル。しかし、ヘッドスパ中で目をつむった状態の捧さんは、リアクションを取れず「起き上がった時に言ってほしい(笑)」と苦笑いするほかなかった。

 ヒカルは先日、同じくNextStageの一員であるYouTuber・相馬トランジスタの誕生日に際して、家賃20万~30万円相当の高級マンションの一室を提供。賃貸契約にまつわる諸々の初期費用はもちろん、今後の家賃も永続的にヒカルが支払うという、破格の福利厚生を与えて話題を呼んだ。