『モンハンワールド:アイスボーン』ジンオウガ亜種&ゼノ・ジーヴァ 成体と戦ってみた!

『モンハンワールド:アイスボーン』ジンオウガ亜種&ゼノ・ジーヴァ 成体と戦ってみた!

 2020年初頭に2周年を迎えるモンハンワールド。先日のデベロッパーダイアリーでは、新モンスターとしてジンオウガ亜種と謎のモンスターの追加が発表された。

 本稿では、実際に追加されたジンオウガ亜種と謎のモンスターと戦った感想をお伝えする。

ジンオウガ亜種の実力は?

 ジンオウガ亜種と実際に戦ってみたが、ジンオウガ原種に比べると攻撃頻度が増し、範囲攻撃が多くなったように感じた。

 その反面、大技以外の攻撃力は低めで、壁際などに追い込まれなければ死ぬことはないが、攻撃の多くに龍属性が付与されており、属性が無効化され、火力が大幅に落ちてしまう「龍属性やられ」になった時はかなり面倒だ。

 筆者はランスで挑んだが、1度も力尽きることなく狩猟することができた。ただし、二度目の狩猟では連続攻撃で押し切られ、力尽きてしまったので油断は禁物だ。

装備の性能は?

 ジンオウガ亜種の装備は、EXゴクオウαとEXゴクオウβが用意されている。

 どちらもシリーズスキルとしてスキル「力の解放」の条件突破が可能な「力の解放・極意」が付与されており、EXゴクオウαのスキルは力の解放、風圧耐性、龍属性攻撃強化、耳栓、耐震、集中、破壊王、ひるみ軽減、龍封力強化となっており、かなりクセが強い。

 EXゴクオウβのスキルは力の解放、風圧耐性、集中、破壊王、耳栓、耐震、ひるみ軽減となっており龍属性関連のスキルが削られた形。どちらも汎用装備に組み込むのは難しいかもしれない。

武器の性能は?

 筆者はランス使いなので、武器の性能はランスを基準に見ていくと、攻撃力はそれほど高いわけではないが、龍属性が高めで切れ味が良いのが特徴。会心率も0%なので、会心特化の装備にも相性が良い。

 筆者としては、匠スキルなしで切れ味が紫、なおかつ切れ味の紫部分も長いことに強さを感じた。

 モンハンには切れ味による攻撃力と属性の補正があるので、切れ味が良ければいいほど火力が上がるという隠れた仕様がある。有志による検証データによると切れ味 紫であれば攻撃力に約1.38倍、属性値に約1.22倍もの補正がかかるとのことなので、ジンオウガ亜種武器はそういった補正を考えればかなり強力といえるだろう。

謎のモンスターは「ゼノ・ジーヴァの成体」

 そして、謎の新モンスターは「ゼノ・ジーヴァの成体」ということが判明。ゼノ・ジーヴァは『モンハンワールド』のラスボスとして登場するが、ゼノ・ジーヴァは生まれたてのいわば「幼体」だった。

 今回登場する「ゼノ・ジーヴァの成体」は、ゼノ・ジーヴァが脱皮を繰り返したあとの姿。モンスター名は仮称であり、正確なモンスター名は12月13日より開始される特別クエストで明らかになるとのこと。

 「ゼノ・ジーヴァ 成体」はFFコラボで追加されたベヒーモスと同様のシステムを取り入れている。複数のエリアを移動しつつ戦うのだが、どうやらDPSチェックのような仕様があったり、頭部を攻撃し続けると”敵視”状態となり、集中して攻撃されるようなシステムがある。

 味方が敵視状態になった時は、頭にクラッチクローで張り付いてスリンガーぶっ飛ばしをすれば自分に敵視が移るので、タンク役の人は積極的に敵視状態を維持するようにしたほうがいいだろう。

 筆者はガード特化ランスなので、タンク役として敵視を維持しつつ戦った。

エクリプスメテオのような大技も

 「ゼノ・ジーヴァ 成体」はベヒーモスが放ってくる大技「エクリプスメテオ」に似た大技を放ってくる。

 エリアに点在する岩の裏に隠れる必要があり、ガードや回避などができず、岩の裏に隠れる以外で防ぐ手立てはない。

 その他にも薙ぎ払いブレスや足踏みなどの攻撃が多く、全体的に攻撃的なイメージだった。

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