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霜降り明星、YouTubeに“本気で注力”? 50万人達成で伝説の企画実施へ

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 人気お笑いコンビ・霜降り明星(粗品・せいや)が9月8日、自身のYouTubeチャンネル「しもふりチューブ」にて、チャンネル登録者10万人記念の『銀の盾』が届いたことを報告。50万人達成時の公約について話した。

【銀の盾】10万人突破トーク&ワンピース「D」の意味考察【霜降り明星】

 霜降り明星は7月9日、翌10日にYouTubeチャンネルを開設することを発表する生配信を行ない、多忙を極めるなかで、以降毎日動画を投稿してきた。「100本」を目標に投稿を重ねている漫才のほか、粗品が好きなゲーム・ギャンブルネタ、せいやが好きな漫画ネタに、YouTubeらしいオリジナルゲームまで、多彩な内容でファンを楽しませ、開設から約2ヶ月で、チャンネル登録者は25万人を伺おうというところ。そんな2人のもとに、YouTube社から、チャンネル登録10万人を記念する盾「銀の再生ボタン」が届いた。10万人(銀)、100万人(金)、1000万人(ダイヤモンド)と、大きな節目に送られるYouTuberの勲章だ。

 「しもふりチューブ」と刻まれた盾に、「いいねぇ!」(せいや)、「素晴らしい」(粗品)とご満悦の2人。開封後、いきなり盾を倒しそうになるせいやに、粗品がおなじみの高音で絶叫し、「サンダース(ポケモン)みたいな声出すなや!」とツッコまれり、逆にピカピカの盾の反射で前髪を治そうとするせいやに、粗品が「鏡みたいにすな!」とツッコんだり、短い時間で漫才さながらのやり取りが展開される。

 そんななかで、「50万人いったら、動画で何をするか公約を決めよう」と提案した粗品。そのまま「競馬の企画少ないよな?」と、ギャンブル企画がやりたいと言い出した。「好きなこと」である以上に、YouTubeでは「100万円企画」のような大金を使う動画が人気を博していることから、需要があるのではという考えだ。

 せいやも人気YouTuberヒカルを例に出し、「動画よく見てるんですけど、スゴいもんな、お金のかけ方が」として、「粗品は霜降り明星のヒカルさん。ほんまに競馬で200万とかスリますからね。動画、一個も回ってないところで(笑)」と明かしていた。これまではおそらく、日常の面白い出来事は「トークのネタ」になっていたところだが、「動画に残せ!」というせいやの言葉に、YouTuberとしての活動が体に馴染んできていることを感じる。

      

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