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Travis Japanと小手伸也がクラスメートに! 圧巻のフォーメーションダンスを披露

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 サントリー食品インターナショナルは、小手伸也とジャニーズ Jr.の7人組ユニット・Travis Japanが出演する、『オランジーナ』ブランドの新商品『オランジーナ100』のWEB動画『朝から青春』篇を公開した。

 今回のWEB動画で主人公を務めるのは、長い下積み時代を経た昨年、数々のドラマに出演し、 一躍“シンデレラおじさん”としてブレイクした俳優の小手伸也。一度見たら忘れられないインパクト抜群の佇まいと、包み込むような優しさがにじみ出る笑顔、老若男女に愛される魅力的なキャラクターは、働く人たちをターゲットにした新商品の“顔”としてぴったりの存在。本動画では朝のコンビニで買った『オランジーナ100』を飲んだ瞬間、高校時代にタイムスリップするサラリーマンを演じる。

 そして、高校生に逆戻りした小手のクラスメートを演じるのは、ジャニーズ Jr.の7人組ユニット・Travis Japan。彼らの持つ、明るく、エネルギッシュで、生き生きとしたキャラク ターを新商品の化身に見立て、『オランジーナ100』を飲む方々が学生時代のような有り余る元気を思い出し、一日の活力にしてほしいというメッセージを表現しているという。

 動画の一番の見どころは、軽快なミュージカル調で展開される小手さんとTravis Japan のコミカルな掛け合いと、8人の息がピタリと揃った圧巻のフォーメーションダンス。詰め襟の学生服を着こなし、20歳以上も年の離れたメンバーたちと演じる高校生役を違和感なくこなす小手の名演技と、持ち前の強い団結力と高いダンススキルを活かしたTravis Japan のダイナミックなパフォーマンスに注目だ。

撮影エピソード「広告初登場を祝福するかのような絶好のロケ日和」

 Travis Japanのファーストカットは、動画の終盤、通りの向こうから小手を7人で見守るシーン。当日は朝から青い空が広がるポカポカ陽気で、グループの記念すべき広告初登場にふさわしい、絶好のロケ日和。メンバーは現場に入るやいなや「おはようございます!」「よろしくお願いします!」と大きな声で監督、スタッフと挨拶を交わし、颯爽とカメラ前にスタ ンバイ。全員集合のカットに続く「ナチュラルに、生きよう」というキャッチコピーを見事に体現した自然体のお芝居で、またたく間にOKテイクを獲得していた。

撮影エピソード「イケメン過ぎる同級生たちに圧倒される小手」

 母校の廊下で「しーんやっ」と呼ばれた小手が、Travis Japanと初めて顔を合わせるシーン。 本番は「えっ…」と振り向いたところで、次のカットに移るが、アイドルグループの7人が放つ独特のオーラに圧倒されたのか、小手が思わず「友達が全員、イケメン過ぎるだろう」とツッコミを入れる場面も。あまりにも的確な指摘に、納得顔で頷くスタッフだが、ここで監督から「小手さん自身も超イケメンのつもりで接してください」という指示が。すかさず小手さんが「つもりで、って…」と応じると、現場のあちこちから楽しそうな笑い声が聞こえてきた。

撮影エピソード「Travis Japanの本領を発揮した“シンクロダンス”に釘付け!」

 本動画最大の見せ場となるフォーメーションダンスのシーンでは、Travis Japanがそれぞれの振付を入念にチェックし、時にはメンバー同士で「右足に重心を置いたほうが回転しやすいかも」「なるほどね」とやりとりを行うなどして、全体の精度を高めながら本番に備えた。この場面はダンスだけでなく、直前にバスケットボールのパス交換と、小手に1人ずつ声を掛けていく芝居もある、およそ1分間のワンカット撮影(長回し)だったが、メンバーの皆さんは終始高い集中力をキープし、ダイナミックかつ息ぴったりの振付を連発。グループの武器と語る“シンクロダンス”で、 現場を大いに盛り上げていた。

撮影エピソード「10回以上もテイクを重ねたダンスシーンで筋肉痛間違いなし!?」

 一方、Travis Japanとともにフォーメーションダンスに臨んだ小手は、それまでに何度も廊下をダッシュしたり、階段を上り下りしたりするシーンが続いたことから、撮影前は「寄る年波には勝てませんね」と、体力的な不安を漏らしていたが、いざ本番が始まると、ダンスが得意なTravis Japanに負けじと、持ち前の役者魂を発揮。毎回全力で取り組んでいた。決めポーズの位置や全体のバランス、腕の向き、角度など、細部にまで及んだ監督のこだわりで、最終的に10回以上のテイクを重ねたこのカット。OKが出た瞬間、ふぅーと一息ついた小手は、「筋肉痛の予感しかしない」と自らの太ももをさすりながらも、その表情は充実感に満ち溢れていた。

撮影エピソード「メンバーの個性と魅力を引き出す監督の演技指導」

 高校生の小手に、Travis Japanが声を掛けていくシーン。ここでは監督からメンバー1 人ひとりに対して、言い回しや表情などに関する細かい指示が出された。トップバッターの中村海人への「しみじみとしたニュアンスを込めてスピーディーに」という言葉を皮切りに、七五三掛龍也へは「面影があることに気付いてうれしくなる感じがほしい」、吉澤閑也には「ツッコミではなく、さりげない感じで」、川島如恵留には「伸ばす音をもう少し強調して」、松田元太には「高校時代を思い出しながら」、松倉海斗には「2つのセリフを両方同じテンションで」、宮近海斗には「からかいからの笑顔がポイント」と丁寧かつ的確な演技指導で、メンバーの個性と魅力を引き出していた。

撮影エピソード「猛特訓で習得したチャーミングで味のある一人ダンス」

 ダンスを踊りながら階段を下りてくるシーンの撮影前、小手は空いている教室に籠もり、 振付の先生のマンツーマン指導の下、ダンスの猛特訓を受けていた。本格的にダンスを習った経験はほとんどなく、「なんちゃってダンスなら得意なんですけどね」と語っていた小手だが、レッスン用の大きな鏡の前で必死に練習してコツをつかむと、本番ではファーストカットからほぼ完璧な演技を披露。ぎこちなさがありつつもチャーミングで、体全体から懸命さが 伝わってくる、味わい深いダンスに仕上がった。

撮影エピソード「小さな子どもから学生、大人まで大人気の“シンデレラおじさん”」

 コンビニのシーンのセッティング中、撮影を見学していた一般の方々と気さくに談笑していた小手。周りにゾロゾロ集まってきた子どもたちに、「えー、みんな僕のこと、誰だか知ってるの?」 と尋ねると、笑顔の子どもたちから「もちろん!!」と元気よく返され、小手もすっかり幸せそうな表情を浮かべていた。学校のシーンで共演した生徒役からの人気も高く、待機場所の教室へ挨拶に訪れた時には、廊下にまで大きな歓声が響き渡る場面も。今をときめく “シンデレラおじさん”の人気ぶりが、至るところで垣間見えた。

      

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